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思い立っては見たものの、何から手を付けてよいかわからず、
インターネットを調べまくって、結局何も得られなくて
仕方なくホームセンターでパーツを買ってみて、絵に描いてイメージつかんで、
ようやく使える水道までこぎつけました。

いやー久々に悩んだ。
慣れっこの木工作業とかだとやること自体億劫になってくるものだが、
「配管」という新しい作業がひとつ加わったことで、木工作業の部分もちょっと真剣になった。

何が心配だったかって、
蛇口をつけて栓を全部閉めてから、
家のメインバルブを開けたとたんジャージャーと配管から水が漏れやしないかとか、
取り付けたばっかりの蛇口がぶっ飛んでしまいやしないかとか、
そもそもの地中配管に思わぬ損傷を与えていて再起不能になりやしないかとか・・・。
水が使えないなんていうことになったら、死活問題です。

水道工事のプロを、あらためて尊敬しました。

この作業レポートはホームページにもアップしました。
http://www.geocities.jp/imaguro/index.html
メインページです。中央の写真をクリックするとレポートに飛びます。

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電気、ガス、水道・・・中でも水道は、もっとも重要なライフラインとして今もなおその地位を・・・
なんて、半ば大げさだが、水道工事の専門業者が存在する意味をあらためて思い知らされたような気がした。

最近では、ホームセンターと呼ばれる店に行けば、家の中で使用するパーツのほとんどが手に入るが、
中には、フツーに売っていても資格が無いと工事が出来ないものもある。
「ちょっとした工事はD.I.Y.で」というのは、それ相応の技能と知識を持ち合わせた人間に与えられた
特権なのであった。

小生、電気のからみと木工に関しては知識も技能もあるつもりでいる。
水道だって、パッキンの取替えだとか雨どいの補修だってお手の物だ。
しかし、実際に家屋のメインバルブを閉じて行なうような本格的な水道工事はこれが初めてだった。

水道って、電気よりはるかに難しい。

電気なら、うまくつながらなければ電灯が点かないか、ブレーカが落ちるかどちらかだが、
水道の場合、一見うまくつながっていたとしても、その工作が用件を満たしているかは別だ。
ホームセンターで購入したパーツを、専用接着剤で繋いだはいいが、そのラインが水圧に耐えうるか??

昨晩もエルボ(直角に曲がるジョイント)やチーズ(丁字のジョイント)、バルブアダプターの
細部に至るまでノギスを使って寸法をチェックし、綿密にVP管の切り出し寸法を算出したつもりだった。
しかし、今日作業してみたら、計算どおりに仕上がらない?!

完全に素人工事である。イレクターパイプとはワケが違う。
水道管パーツは、接合時に完全に密閉となるべくジョイント内側にテーパーがついているため
内面の段がついているところまでパイプが入り込むわけではないのだ。

ともあれ、ナントカ組み上げた。
メインバルブを開けての放水/止水テストもナントカ合格。
しかし、肝心のホースリールのアダプターが・・・・・

仕上げは明日に持越しである。

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G.W.に入ったらやろうと思っていたことのひとつに、庭の水道を改修するというモノがあった。
これ、良く見たら、去年にBlogを立ち上げた頃からやりたいやりたいと書いているではないかっ!

と、ようやく着手した。
インターロッキングからさらに低い位置に埋まるように蛇口があり、そこをひねらないとホースリールに
巻かれたロングホースの先端にあるノズルから水が出ない。
この蛇口をひねってやらないと、水すら汲めないというのはやっぱり不便である。
ということで、水汲み(手洗い足洗い)専用の蛇口をもうけ、ホースリール用蛇口は別で分岐する案が
まとまったのでホームセンターに材料を買いに行った。

意外と、買い物しているときが一番楽しいんだよね。
「バルブアダプターが通る穴を開けるのにはこのざぐりカッターが欲しいね」なんて、
あーだこーだといいながら(言い訳をつけながら)たぶん今回しか使わないようなツールにカネを出したり。

しかしまいった。パーツを並べ、絵を描いているうちに大変な事に気付いた。

「古い蛇口をはずすためには、水道の元栓を締めないといけない」
「管路工事は現物で寸法を確認しながら進めないといけない」
「水道管を支持する構造物を土台に固定しないといけない」

あららら、これのんびりやるわけにいかねーぞ。まる1日、家の水道を止めるわけに行かないもんね。

これを回避するには、綿密な寸法計算と、新しい蛇口のドッキング前の可能な限りの作りこみが必要。
もちろん、VP管(水道用塩ビパイプ)の接着固定にかかる時間も考えて。

さあ大変だ。

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イオン北戸田SC2階にある雑貨屋「プラス・ハート」で見つけた雑貨を紹介します。

じょうろと霧吹きが一緒になっただけの単純なアイテムなのだが、そのアイディアに脱帽。

一見、誰しもが考え付くようなアイディアの品物だが、

テラスのミニガーデンに1つ常備すれば、ここに水を補充するだけでメンテナンスが容易になる。

生活雑貨の中にある、生活感を逸脱したアイテムにエールを。

(ニワトリはおまけです。)

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今年も我が家にクリスマスイルミネーションが灯った。

自分は、深夜残業でえらく帰るのが遅くなって、その実態を観ていないのだが、

地元友人から「お前の家がすごいことになってる」と知らされる。

当初は、庭に生えているモミの木に電飾を施した程度だったが

ここ近年は派手さが増した。

父親がやり始めてからだ。

11月28日から灯すのは訳がある。

2002年に我が実兄がこの世を去ってから、父親が息子の誕生日からクリスマスまでと決めて

灯すようになったのだ。

今年は父親にとってみれば2人目の孫を授かった年。初の孫娘である。

そんな理由も後押しして、今年はいっそう派手らしい。

電気がついたところはまた掲載します。

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 このところずっと目論んでいるものの、なかなか着手できないDIYに、エクステリアの水回りがある。我が家の新築をした際に、小さいながら充実した庭木に水をやったり、マイカーの洗車を行なったりするためのホースリールまで備えて、便利は意外と良かったりもする。

 その「屋外水道」も、使うごとに不便さを感じるようになってきた。というのも、門扉から続くインターロッキングより1段低い位置に備わる屋外水道のコックは、回しづらい上にホースをじか付けだから、ホースの劣化と共に水漏れも始まってきた。

 この「蛇口」に変えて、ホームセンターなどでしっかりと部品を買いそろえ、「屋外水道」と言うより「庭の水場」へと変貌させたい。決して若くない両親が、腰をかがめることなく如雨露に水を汲んだり、2頭いる愛犬の足を洗ってあげたり出来るスペースを考えている。流れた余分な水を庭木へ分配するような水路であるとか、娘が夏場に水遊びできるように、テラスから操作できる蛇口も備えてみたい。

 そんなビジョンを打ち出すより、ばたばたとしている会社の仕事をやっつける事が先決なのかもしれない。それにも増して、9月10日に開催が決定したRCイベントに向けて、マシンの製作にも着手しないと・・・・盛りだくさんである。

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