
今年も・・・・もちろん・・・・WORLD DROMEに出ます。はい。
またまた、INDY CARクラスですけど。
今年は10月13日と14日の2日間で行われる、この世界でも類を見ない、超高速ラジコンカーレースが、
かの「WORLD DROME」です。
かつては、全日本選手権ストック(無改造)クラスで使用されていた、定価2500円以下、23ターンの
公認モーターと、7.2VNi-cdバッテリーに統一し、イコールコンディションという名の下でレースが行われて
いました。
今はレースアイテムの大幅な進歩により、使用するものはガラッと様変わりこそしていますが、
ブラシレスモーターとリチウムイオンバッテリーでイコールコンディションが保ったれています。
どんな業界もそうですが、技術は日進月歩で移り変わり、変化を拒むものを遠ざけてきました。
ラジコン業界もまたしかりで、既に「ときどきさわって楽しい」カテゴリーでは無くなっているような気がします。
と、思いましたが、そこには、ついていけない、または、ついていけなくなり始めている自分が居ました。
技術の進歩によってアイテムの進化も著しいのは確かですが、以前ならラジコンに触っていない日も
情報収集に余年が無く、何も買わずともラジコン雑誌は毎月買い、ショップにも何度も足を運んでいました。
WORLD DROMEを主戦場に移し(要はDROME以外のラジコン活動をしなくなり)からもそれは変わらず
保有アイテムもそれに特化した方向に行っていたのに・・・・。今はボディ制作にも面倒くささを感じる始末。
DRYさん、ながっちゃん、毛利さん、そして,MAX・・・・・もう、ラジコン、やめたほうがいいかなあ・・・・・?
いざ、走らせれば、楽しい世界が待っていることは重々分かっているのだけれど。
ここ数年。その現場の楽しさと、それ以外の場所での憂鬱さのギャップが大きいのです。
ましてや、すべてがデジタル化して、あまりにも定量的になりすぎている昨今のラジコン。
ブラシ磨いて、ピグテールつけて、ビール飲みながら乾電池で慣らししてた時代が懐かしいです。
PCつないでデータ集めて、解析してなんてのは仕事だけで十分で、ラジコンはもっとアナログに行きたい。
でもそれって、やっぱり、ラジコンをまだそこまで突っ込んでやってない証拠なんでしょうね。
データが視覚化すればするほど、勝ち負けのラインに何が居るかが見えてくるのですが、
それが結局、タイヤのバランスだったり、モーターのコンディションだったり、空力だったりするわけで。
その部分が面白くて、WORLD DROMEにハマっていたのに、別の理由で少し気が引けている・・・・・。
自分が一番嫌いなこと・・・・会社とか仕事の忙しさを理由に好きなこと、モノを諦める事を、
自分でそうしちゃいそうな感じに今なってます。・・・・・うーこんなこと、Facebookには書かないなあ・・・。
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