タグ:その他趣味

イメージ 1

今年も・・・・もちろん・・・・WORLD DROMEに出ます。はい。

またまた、INDY CARクラスですけど。



今年は10月13日と14日の2日間で行われる、この世界でも類を見ない、超高速ラジコンカーレースが、

かの「WORLD DROME」です。

かつては、全日本選手権ストック(無改造)クラスで使用されていた、定価2500円以下、23ターンの

公認モーターと、7.2VNi-cdバッテリーに統一し、イコールコンディションという名の下でレースが行われて

いました。

今はレースアイテムの大幅な進歩により、使用するものはガラッと様変わりこそしていますが、

ブラシレスモーターとリチウムイオンバッテリーでイコールコンディションが保ったれています。



どんな業界もそうですが、技術は日進月歩で移り変わり、変化を拒むものを遠ざけてきました。

ラジコン業界もまたしかりで、既に「ときどきさわって楽しい」カテゴリーでは無くなっているような気がします。



と、思いましたが、そこには、ついていけない、または、ついていけなくなり始めている自分が居ました。

技術の進歩によってアイテムの進化も著しいのは確かですが、以前ならラジコンに触っていない日も

情報収集に余年が無く、何も買わずともラジコン雑誌は毎月買い、ショップにも何度も足を運んでいました。

WORLD DROMEを主戦場に移し(要はDROME以外のラジコン活動をしなくなり)からもそれは変わらず

保有アイテムもそれに特化した方向に行っていたのに・・・・。今はボディ制作にも面倒くささを感じる始末。



DRYさん、ながっちゃん、毛利さん、そして,MAX・・・・・もう、ラジコン、やめたほうがいいかなあ・・・・・?



いざ、走らせれば、楽しい世界が待っていることは重々分かっているのだけれど。

ここ数年。その現場の楽しさと、それ以外の場所での憂鬱さのギャップが大きいのです。



ましてや、すべてがデジタル化して、あまりにも定量的になりすぎている昨今のラジコン。

ブラシ磨いて、ピグテールつけて、ビール飲みながら乾電池で慣らししてた時代が懐かしいです。

PCつないでデータ集めて、解析してなんてのは仕事だけで十分で、ラジコンはもっとアナログに行きたい。


でもそれって、やっぱり、ラジコンをまだそこまで突っ込んでやってない証拠なんでしょうね。

データが視覚化すればするほど、勝ち負けのラインに何が居るかが見えてくるのですが、

それが結局、タイヤのバランスだったり、モーターのコンディションだったり、空力だったりするわけで。

その部分が面白くて、WORLD DROMEにハマっていたのに、別の理由で少し気が引けている・・・・・。


自分が一番嫌いなこと・・・・会社とか仕事の忙しさを理由に好きなこと、モノを諦める事を、

自分でそうしちゃいそうな感じに今なってます。・・・・・うーこんなこと、Facebookには書かないなあ・・・。


にほんブログ村 その他趣味ブログ ラジコンRCカーへ
にほんブログ村

12年間乗り続けた「ART SPORTS」オリジナルのアルミバイクのフレームを、SCOTTのCR1に全取っ替えした
のはいいけれど、今までロードバイクの収まっていた場所(トップチューブでt吊るしていた場所)にうまく

収まらなくなってしまいました。

イメージ 1

原因は簡単で、ロードバイクの三角フレームのそれが、アルミバイクよりもCR1のほうが内寸が小さい、

ただそれだけのことでした。

はまらないものははまらない。

イメージ 2

何の躊躇もなしに、作り変えることにしました。

最初は同じように吊り下げることを考えましたが、CR1はトップチューブの下にRブレーキワイヤーが

通っているので、作り変えるなら・・・と、形を大きく変えることに。

イメージ 3

思い立ったが吉日。早速寸法を確認し、組みたてに入りました。

作るのは簡単。はい、完成です。

イメージ 4

タイヤを乗せて、タイヤに車重をあずけるデザインとしました。

今回はこれでよし、です。

イメージ 5


ブログ村ランキング参加中。押していただけるとありがたい。
PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村 その他趣味ブログへにほんブログ村 住まいブログ DIYへにほんブログ村 住まいブログへブログランキング・にほんブログ村へ

イメージ 1
 
「タミヤモデラーズギャラリー」で唯一買ってきたプラモデルを今日の午後作りました。
 
 
ほんと、2時間で終わっちゃうようなスナップイン(はめ込み)キットですが、息抜きにはちょうど良いですね。
 
ただ組み立てるだけじゃなくて、ちゃんと色も塗りました。(久しぶり・・・・)
 
イメージ 2
 
ベンツのUNIMOGは東日本大震災の復旧活動でも登場した多用途特殊車両です。
 
この「ミニ四駆」シリーズは今でも大人気の「レーサーミニ四駆」の原型である事は意外と知られていません。
 
イメージ 3
 
先週、我が娘と三郷のホームセンターで塗料を買ってきました。
 
缶スプレーは勿体無いのでエアブラシを使います。
 
昔は全体塗装なラッカー系の缶スプレーで、細部はエナメル系塗料のパクトラで。
 
塗装面に表情を付けるときはアクリル系で・・・なんてやってましたが、子供も居るし、においもあまり無く
 
道具を手軽に水洗いできる「水性ホビーカラー」ばっかりになっちゃいました。
 
仕上がりはやっぱりパクトラが一番かにゃー。
 
イメージ 4
 
「モーターライズ」という言葉は最近の子供は知らないだろうなー。
 
いわゆる、モーター+乾電池で走らせることが出来る自動車系プラモデルを指す言葉です。
 
こういうものに子供はものすごく惹かれますよね。幼稚園くらいまでは・・・・。
 
でも、それ以上大きくなってしまうと、今は任天堂DSとか、ケータイとかがたくさんあって、
 
忘れちゃうんですかね・・・・?
 
私は今でも、こんな数百円のキットでも、電池を入れてスイッチを回す瞬間・・・とてもワクワクしてしまいます。
 
(だからラジコンカーならもう・・・・・・・・・ココロ踊りまくりですね。)
 
イメージ 5
夕飯前に出来上がり。
 
塗装に少々の荒さはありますが、それはそれでよし。次はもう少しうまく塗ろうと思います。
 
で、出来上がる前から我が娘がさわりたがってました。その結果が冒頭の写真。
 
シルバニアファミリー(じゃないのも乗ってるけど)の人形を乗せて、リビングの床を走らせてました。
 
テーブルの脚にぶつかってましたが(事故ってましたが)・・・・・・。

ひさびさ(何年ぶりかなあ)に行ってきました「タミヤモデラーズギャラリー」。
 
今年はなんと言っても、世界限定500台(国内165台)ですでに完売しているMade in Japanのスーパーカー
 
LEXUS LFAの実車が展示されるというので、なんとか行ってきました。
 
イメージ 1
 
もう、ただ眺めているだけで何年も経ってしまいそうなすごいオーラがあふれています。
 
このクルマ、シロウトがうんちくをたれるレベルをはるかに超越したスーパースポーツなのですが、
 
「走らなくてもいいから飾っておきたい」ような美しさ。とにかく釘付けです。
 
(だからプラモが売ってるのか・・・・・。)
 
その美しさはフェラーリとはちょっと違って、速そうというより強そうなイメージです。正面からはシャチみたい。
 
でも、いつまでも眺めているわけにも行かないので、そそくさと模型の展示コーナーへ。
 
イメージ 2
 
タミヤといえばやはり「戦車」。多くのクラスメートがガンプラに夢中だった中学生のあの頃、私は今は無き
 
近所の模型屋さんで「M4シャーマン」とタミヤアクリル塗料になけなしの小遣いを払い、満面の笑みで
 
家に帰ったのを今でも憶えています。とにかくメカニカルで、なんとなくオモチャっぽいガンプラよりずっと、
 
戦車や戦闘機、戦艦といったタミヤ得意のプラモデルに魅了され続けた時代がありました。
 
ところで、タミヤモデラーズギャラリーの楽しみは、同時開催のコンテストです。
 
中でも、伝統的に続く「人形改造コンテスト」は写真ではなく、やはり実物で楽しみたいものです。
 
イメージ 3
 
大賞の作品はもちろんすばらしい出来栄えですが、話題賞を獲った写真の作品もまた感慨深いです。
 
選手一人一人の髪型、髪色の違い、サッカーシューズの靴底のパターンの違いや、肩の組み方まで
 
作り手の愛情さえ伝わってきます。
 
そして、今年からじゃないと思いますが、モデラーズクラブや専門誌とのコラボ展示もまた楽しめました。
 
イメージ 4
 
俳優の石坂浩二率いるモデラーズクラブ「ろうがんず」の展示です。
 
石坂浩二さんはフジテレビのCS放送でもプラモデルファンとして出ていますが、やっぱり結構上手いのね。
 
他のコーナーのプロ製作の作品と比べてしまえば、比較的インパクトの少ない作品かもしれませんが、
 
いやはや結構レベルが高いです。
 
 
と言うわけで、30分でまわるつもりが1時間半も見入ってしまった今回のモデラーズギャラリーですが、
 
なにも買わずに帰るのももったいないので、いつ作れるかわからないプラモ1品、いつも通りのステッカー群。
 
そして今回は、有野篤氏が書いたF1ポスターを購入。ただのF1ポスターではなく、タミヤのGPコレクションの
 
ポスターで、650円という値段でしたが、その額に4倍の値段を払ってしまった・・・・。
 
イメージ 5
 
でもまあいいです。良いインテリアになりました。
 
また来年・・・・また行きたいなあ。

イメージ 1
 
レースまであと1週間ですね。
 
とりあえず走れるところまで来ました。
 
色はまだ塗ってませんが、2色に塗り分けてシール貼るだけなのですぐ出来ます。
 
そこまで行ったら、アンダーパネルやら考えるとしましょうか。
 
今回は時間の無いところでマシン製作を進めたので、上出来です。
 
しかし、このDROME専用ボディ、良く出来てますね。
 
良く出来てるのはいいのですが、ノーズとかドライバーとかサイドポンツーンの後端とか、結構低いんですよね。
 
ステアリングサーボはミニサーボにして事無きを得ましたが、トラポンの搭載位置に悩みました。
 
結局は、リヤサスのダンパーポストにねじを足して、インダクションポッドの部分に収まるよう配置しました。
 
いちおう試験走行も済ませ(全開じゃないですが一度はAメインに行ったシャシーです)、とりあえず、です。
 
なんとか間に合いましたね。

ひょんなことから・・・・ではなく、かたくなに"引退"を決め込んでいたはずのイベントに再び出ることになりました。
 
と書くほどたいそうなことでもないと思ういますが、ある意味特殊で、ある意味超ハイレベルなイベントなモノで・・。
 
「WORLD DROME」という、知る人ぞ知るラジコンカーのレースイベントなのですが、これがまたすごい特殊です。
 
まず、コース。どこかの広場に造った特設コースとか、常設のラジコン専用サーキットではありません。
 
なんと、伊豆修善寺のサイクルスポーツセンターにある、五輪強化選手用のオーバルピストを借り切ります。
 
レースの中身は、INDY500とかネクステルカップといった、左回りのオーバルレースです。
 
トップカテゴリー(ラジコンではNASCARが一番速い)では、レースの平均速度が100km/hを超えます。
 
1998年にはじめて参加して、8回ほどの参加経験があります。
 
(NASCARクラス2回、IROCクラス1回、INDYクラス5回。Aメイン入り1回(2002年)、Bメイン勝利3回)
 
子供も生まれ、自転車にも熱が入り、いろいろと理由をつけて2007年の参戦を最後にラジコンを辞めたかのように
 
振舞っていましたが、今年のドロームはなんと台風で順延。来週末に持ち越されてしまったことで、
 
友人と、そして自分の予定がガラッと変わってしまいました。
 
そもそも最初は、友人はもともと参加するつもりで、家族3人で温泉旅行を兼ねたレース参加を目論んでいたの
 
ですが、その予定が台風で流れ、1ヶ月の順延となったことで、友人から同行(スポッター役)を頼まれてました。
 
でも、行くだけじゃつまんない。どうせ行くならレースも出るべ。ということで、急遽、マシン製作となったのです。
 
 
 
しかし、そんなカンタンにレースに出るためのマシンが出来るわけがありません。
 
いろいろと考える余裕も無いままに、2007年に使ったINDYカーをそのまま流用し、コンポとボディだけ換えた
 
2010年仕様にすることにしました。
 
 
あと10日しかありません。実質的には2日くらいでしょうか。
 
でもなんとか、ボディのフィッティングが完了し、あとは色さえ塗ればなんとか・・・・という感じです。
 
なんか、走るだけで終わってしまいそうな予感ですが、ま、そんなもんでしょう。今回はそれで良しとします。
 
 
DRYさん。なんとか準備できそうです。現地でまたアドバイスよろしくお願いします!!
 
イメージ 1

一昨日、blogへの投稿でなく家メールに直接、下記のようなメールが届いていました。



(以下引用)

  HPよりきました。
 
  SWIFT素晴らしい出来ですね。

  M03Rを中古で購入しましたが、そこに未装着の前後スタビライザーの

  パーツのみ入っておりました。

  (タミヤオプションパーツ)

  そこでお願いなのですが、スタビライザーの取り付け方法をお教えいただけませんでしょうか?

  可能であれば、写真なども送っていただけると助かります。

(引用終わり)


残業して帰ってきて、ビール飲みながら眠気眼(ねむけまなこ)で読んだせいもあって、

「おいおい、ずいぶんあつかましいメールだな」

とも思いましたが、せっかく(最近Upもご無沙汰の)HPを観てくれてメールしてきてくれた人を邪険にする

つもりも無く、写真をとってメールを返しました。



小生のHPは、「M03」「スタビライザー」「製作」でググると5番目に出てくるようです。

どれを観ても確かに組み立ての詳細が載っているのってないですね。

でもそもそも、ほとんどの人は新品をキットで買ってきて説明書を見ながら組み立てるか、

タミヤ純正オプションパーツなら、そのセットに組み立て説明が書いてあるので必要ないですね。

この方のようにシャシーもオプションパーツも中古でという人は稀かもしれません。

(それでも取扱説明書だけメーカーから取り寄せることも可能ですが)

インターネットって便利ですね。

でもダイレクトメールで質問をもらったのって、知人でない人からは初めてでした。

(これだからスパムメールも多いわけか?)


この方のように、新品にこだわらず、中古キットでも大事に使われる方もたくさんいらっしゃるので

(自分もチャリのパーツはそうですけどね)

情報共有します。


イメージ 1


<写真1>

これはフロントのバンパーパーツを外した状態で、スタビバーはねじとねじの間のわずかな突起に乗っています。

これにバンパーパーツをかぶせればスタビバーの固定が出来ます。


イメージ 2


<写真2>

これはFサスペンションのロアアームにピロリンクが付いている様子の写真です。

少し判りづらいですが、スタビバーはユニバーサルシャフトの上側を通過しています。





それにしても、きったねーな。オレのラジコン。

弟の息子に見せるために近所の公園で走らせたまま掃除してなかったからなー。


走らせなくても、今度全車オーバーホールでもするか・・・・・10台、全部10分の1のEP・・・・!
________________________________________________________________________________

にほんブログ村
https://www.blogmura.com/img/www88_31.gif
ブログランキング・にほんブログ村へ(文字をクリック)
________________________________________________________________________________

イメージ 1


「七つ道具(ななつどうぐ)とは、人物・状況の構成・作業上必要とされる七つひとそろえの物」

(Wikipediaより引用)

といわれるので、これだけたくさんの箱に道具や部品が散りばめられるからといって、決して七つ道具とは

呼ばないのです。


ちなみに、ここに写っているものは、筆者の持ち物の一部に過ぎません。


道具箱といえるものがここに6つ写っていますが、実はもう一つ、道具入れがありました。

それは、これらを持ち出すほどではない軽い作業の際に持ち運びのしやすい手提げ袋です。

しかしそれはこないだ、余りに酷使したせいか壊れてしまいました。


たぶん、もっと整理すればかさは少なくなるんだろうと思うのですが、利便性を考えると、

ほんとうは他の道具箱に入っている小さな工具でも、もう1つ同じものが欲しくなり、

そんなことを20年以上続けた結果がこうなのです。


だから道具箱と呼ぶのですが・・・・・。
________________________________________________________________________________

にほんブログ村
https://www.blogmura.com/img/www88_31.gif
ブログランキング・にほんブログ村へ(文字をクリック)
________________________________________________________________________________

イメージ 1

(写真は Softbank 930SH フルHDモードにて撮影した画像をメールで転送後29%縮小)


サドルバックを購入後初めて(!!!!)チョイ乗りに出かけました。

今回の走行距離は30km。1時間強のショートライドで軽~く汗を流しました。

(その後、友人の結婚式の2次会に出かけるべく準備をしていたら汗がナカナカ引かなくて困った)

いつもの折り返し地点で写真撮影。

う~ん、なかなかフィットしてますね。

われながら大満足です。



それにしても「TIMBUK2」のものは造りがイイ!

メッセンジャーバッグも持ってますが、とにかく造りがしっかりしていて丈夫だしデザインも良いし。

少々高いですがすっかりファンになってます。



これからしばらくのあいだ、梅雨で乗るチャンスも少なくなりますが、新たな気持ちでまた乗れます!

イメージ 2

________________________________________________________________________________

にほんブログ村
https://www.blogmura.com/img/www88_31.gif
ブログランキング・にほんブログ村へ(文字をクリック)
________________________________________________________________________________

新しい冷蔵庫は以前のものと比べて高さも天板の構造も違います。

そこで、新しい冷蔵庫に合わせて棚を作りかえることにしました。


イメージ 1


古い棚の解体。

棚は、ホームセンターで手に入れた桐の端材でした。

端材とはいえ、45cm×85cmという結構な大きさで、棚板にはぴったりでした。

脚は松材から作ってありました。単純な構成でも強度は充分にありました。


イメージ 2


解体が終わり、買い足した材料とともに1枚。

今回は冷蔵庫天板の奥に放熱口があるので冷蔵庫の上にモノを置かないよう、最小限度の隙間を設けることに。

隙間は、カタログが要求する5cmとなるよう寸法を調整しました。


イメージ 3


例によってジグソーにて加工しましたが、加工風景は省略。

パイン集成材を桐材と波釘によって接合。もちろん、接合面には木工用ボンドを塗ってあります。

裏打ち兼脚となる40mmの杉材を冷蔵庫の幅に接着します。


イメージ 4


表から補強の木ねじを打とうと思ったら、BOSCHの電動ドライバーが電池切れ。

この充電時間中には、娘の服を買いに行きました。


イメージ 5


鉛筆で罫書き、4×40mmの木ねじを打っていきます。もちろん下穴と皿加工もしました。


イメージ 6


40mmの脚に加えて、滑り止めのゴムパッキンを貼り付けます。これでちょうど50mmとなります。


イメージ 7


出来上がり。

81cm×65cm×60cmという広大な空間が冷蔵庫の上に出来ました。

ここには日常的には使用しないカセットコンロやチーズフォンデュ用器具などが収納されます。

隙間からの放熱性も良好。1日経つと、棚板と冷蔵庫天板の間が人肌程度にほんのり暖かくなりますが

これも狙い通り。


イメージ 8


あまった脚と使っていなかったラック用天板で、娘専用の机を作ってあげました。

________________________________________________________________________________

にほんブログ村
https://www.blogmura.com/img/www88_31.gif
ブログランキング・にほんブログ村へ(文字をクリック)
________________________________________________________________________________

予てから構想にはあった「ままごとキッチン」の棚を作りました。

この「ままごとキッチン」を作るとき、最初から棚付きの"高さ"のあるキッチンユニットにしなかったのは

"棚の自由度がなくなるから"

で、我が娘の遊び道具といえども自分の楽しみの余地を残してあったのです。



と、いいつつも、今回作った棚は、かなりのお手軽作品。

まさに「切って貼った」だけ。



イメージ 2


ブラデカの「ジグソー」と「オービタルサンダー」。この2つでざっと10分程度の加工。



イメージ 3


手作業だと時間がかかりますが、ジグソーがあればあっという間。

今回の材料は、家にストックしてあった250×910×14のラジアタパイン集成材と、先週にホームセンターで

購入した90×1820×15の杉材です。

あとは木工用ボンドと釘8本。材料費は今回だけで大体1000円くらいか。



イメージ 4


作業の間、娘は庭の中の砂場で遊んでいましたが、ジグソーが回り始めた途端、耳をふさいで家の中へ・・。



イメージ 5


材料を切ったら、木工用ボンドで接着し、左右から釘で固定。で、おわり。



イメージ 1


「写真取るから笑って!」と言ったら娘のこの顔。それよりも、なんだそのポージングは。


________________________________________________________________________________

にほんブログ村
________________________________________________________________________________

2歳のになった娘への「誕生日プレゼント」にままごとキッチンを贈ってはやくも1ヶ月が経ってしまった
がいまだ壊れず、ちゃんと愛用していただいている。

何か変わったといえば、早々にあのギミックの電池が切れたくらいなもんだ。


ホームページの更新も出来たので、改めてその全貌を公開しよう。

ちなみに、フルバージョンはHPで! http://www.geocities.jp/imaguro/



イメージ 2

   写真その1

    「ざぐりカッター」で、コンロとなる円盤に穴をあけているところ。



イメージ 3

   写真その2

    クラフト用パーツで作った蛇口。意外にもそれっぽく出来た。



イメージ 4

   写真その3

    パーツを並べ、寸法の検証をしているところ。ステンレスのボウルはシンクになる。



イメージ 5

   写真その4

    キッチン本体の組み立て。最初は軽い気持ちで始めたが、ちゃんとした家具と変わらん・・・。



イメージ 6

   写真その5

    ユニット化された水栓。修理など、あとで取り外しが出来るように作成した。



イメージ 7

   写真その6

    コンロのつまみを作っているところ。ちゃんと回転するように軸もつける。



イメージ 8

   写真その7

    コンロに丸棒を打ち込んで固定。丸棒はアクセントに。



イメージ 9

   写真その8

    コンロの"火"となる灯りを作り出すためのリフレクター。アルクラッドという特殊な塗料で塗装。



イメージ 10

   写真その9

    配線の状況。単純な並列接続だが、1ずつちゃんとON/OFFが出来るようになっている。


  
イメージ 11

   写真その10

    Blogで紹介済みのコンロの火。結構リアルでもある。



イメージ 1

   写真その11

    完成の写真。自分も子供も大満足。



ホームページもよろしく。 http://www.geocities.jp/imaguro/

イメージ 1

オーブンに見立てた右の扉もついて、いちおうカタチになった娘のためのキッチン。
これは娘の2歳の誕生日(来週)のおとーさんからのささやかなプレゼントである。


以下、スペック:

・丸型シンクには2つの蛇口がついている。もちろん可動。
・右側にはコンロ。贅沢な3コンロ仕様。
・コンロ直下には火力調節つまみ付き。
・左側ドアにはタオル掛け標準装備。
・右側はオーブンレンジ。2mm厚アクリルスクリーン付きで中が見える。
・レンジの中はステンレス製トレイと網付き。
・それぞれのドアは使い古し(塗装済み)のパイン集成材を再利用したため色が違う。
・全幅600mm、全高450mm(蛇口などの突起物含まず)、奥行き300mm、重量約6kg。


娘もうれしいだろうが、おとーさんはもっとうれしい。
でも・・・・出来上がってしまうとちょっとさびしい・・・。

出来栄えを確かめつつ、本日3本目のビールを開け、木工工作の醍醐味と余韻に浸る・・。

イメージ 1

ちゃんと紹介していなかったのでここに紹介します。
BLACK & DECKERのジグソーです。

当初は充電タイプも考えましたが、
・意外と高価なこと
・ドリル以上に連続使用(時間)が想定されること
・ほとんどの場合、作業台などの上で水平状態で使うこと
・高い場所で使う想定が無かったこと
などを勘案し、コードタイプで問題なしという結論に達しました。

ただ、プロの建築屋さんではないし、酷使もしないであろうことで、コンパクトなほうを選びました。

とりあえず、娘のためのキッチン製作で、シンク用ボウルを入れる大穴の加工に使用しました。
15mm厚のメルクシパイン材の、半径12cmの曲線切りですが、何の問題も無く作業終了・・。
付属していた荒仕上げ用ブレードでしたが、パワー的には余裕があり、
強めに押し込むと間まっすぐ切りすぎてしまうほどでした。

1.9kgというちょうどよい自重と、ほとんど反動が無いために非常に楽に切れました。
また、ワンタッチで替えられるブレードホルダー(ボッシュはSDSシステムと呼んでいる)により、
片付けもらくらく。

治具などを併用すれば、大物の直線切りにも使えそうですが、今回の製作には登場する場面は
もう無いでしょうね・・・・。

楽天ショップで6000円台で買えます。超お買い得なジグソーです!

イメージ 1

あと3日で冬休みも終了・・・

ということで、娘のキッチン製作に残された時間もあとわずか。

すでに「ガワ」は完了。あとはドア付けと「秘密のギミック」のみとなったので、

結構面倒くさいドア付けに着手した。


ドアは本当にめんどくさい。

開け閉めに抵抗無く、取っ手やヒンジの強度も必要で、また閉まったドアは保持されなければならず、

そして、何より、隙間は最小限でなければならない。


大きな丸のこ盤とか、そういう専門的な機械があったら、コンマうんミリの精度で組みつけが出来るが

そこはそれ、日曜大工で手で切っている(もちろんのこぎりは使いますよ)ので繰り返し修正するのである。

ふたをする「内寸」より2mm小さく板を罫書き、その線よりも外側でのこを動かす。

切り終えたらカンナを使い、隙間を確認しながら削り込んでいく。

で、なんとか終わり。

昨年末より売り出した「コカコーラ付きラジコン」?!「ラジコン付きコカコーラ」?!

まあどうでも良い。

コーラが飲みたかったので(ラジコンがほしかったので)

わざわざいつも行かない方角にあるセ●ン・イレ●ンに行って買ってきた。


店に行くと、レジの横にそれらしきものが・・・。

(最初は冷蔵棚の方へ向かったのだが、すぐに無いことに気づく・・・ラジコンまで冷やすこと無いか)

う~ん、4種類あるのか・・・・・。

ジョージアについていたミニカーならいざ知らず、ましてやコーラ付きRCを4つまとめて「大人買い」も

ちょっと気が引けてしまったので、1970年代のバンタイプを選び、レジへ。



で、開けた。


コーラより先に。


イメージ 3

外箱はこーんな感じ。(フツー)

イメージ 2

中にもこーんな箱が!

イメージ 1

で、中身はこれ。





「走り」は期待しないほうがいいです。

イメージ 1

毎週毎週ちょっとした空き時間を利用して、娘のままごとキッチンを製作しているが、

結局クリスマスのプレゼントには間に合わなかった。


多分・・・・懲りすぎなんだよ。


"ガワ"を作って、コンロらしきと蛇口らしきがついたところで、娘だって喜んでいたのに。

でも、それじゃあこのオレの気がすまない。

で、蛇口をブロック化。

もちろん着脱可能!

イメージ 1

この前の続き・・・・

スーパービバホームで買ってきた板材を早く加工しなくては・・・・と思っていた矢先に

ブラデカ(注:何度も言うが、「BLACK & DECKER」の略であって「ブラジャーでかい」では無い)の

ジグソーが家に届いたので、早速シンク代わりのステンレスボウルを納める丸穴を加工し、

にわか突貫工事でとりあえずアウトラインのみ完成した。(外、寒っ)


作っているそばからわが娘が興味深く作業をのぞきにくるので、いわゆる「半完成状態」だったが

娘に披露した。


娘の喜び様と言ったらなかった。



でも、まだ「半完成」である。

これから、「オーブン」の下開きドアの取り付けや、棚の製作、秘密のギミック・・・などなど。

また、週末が待ち遠しい。



それにしても、写真にある鍋の中身がすごい・・・まるで「闇鍋」ですな。

イメージ 1

クリスマスプレゼントか?それとも誕生日プレゼントか?

悩むところだが、早くできたら前者、もつれたら後者になるだろう。

といっても娘の2歳の誕生日は1月14日。クリスマスに間に合わなければ年末はDIYだ。


お金を出すのは簡単だが、手間をかければそれなりに大変。

娘が遊んでいるときに、木のささくれやとげで怪我をしないように丹念にみがいてみがいてパーツを作る。

先週からの作業で、「蛇口」と「コンロ」ができた。

スーパービバホームで板材もそろえたので、来週末あたりが架橋か??


年賀状も作らねばならないこの時期であるが、仕事が忙しいよりずっとマシ。

幸せな年末を今年は迎えられそうな予感。


夢に「ヘビ」も出てきたし。

イメージ 1

イメージ 2

手間と時間をたくさん費やしたラジコンイベントがようやく終った。

今年も例年にもれず非常に暑く、日焼けをして帰ってきた。

ただでさえラジコンの荷物が多いのにカキ氷の道具を持ち込んで、周りに振舞っている人もいた。
(もらいました)

"優勝トロフィー"ならぬ"優勝ジャケット"は、また新たなチャンピオンが腕を通し、

ドロームにまた新しい歴史が刻まれた。

自分はというと、中3年のブランクがあったが、何とかBメインでポールtoウィンを決め、

一応結果を出した形となった。

さてさて、明日はお疲れ休みを取ってある。

我が娘をいっぱいかまってあげないとね。

イメージ 1

今週の金曜日、日付で言えばもうあさってに伊豆へと移動する。

ブランクの長さもあって、一番憂鬱だったのがバッテリーの件だった。
結局は、安価なバッテリーを買い足して(CHAMPで安く売っていた)今回のイベントにおける、
練習走行、複数回にわたる予選アタック、決勝用のバッテリーをそろえたのだが、
間隔をおいて2回ほどのメンテナンス充放電のあと、放電終止電圧を1.OV/cellに引き上げての
充放電特性チェックをした結果、なんと、購入時期の早い遅いはあまり関係なく、GPのNiMHパックが
好数値をたたき出す、という結果になった。

古~いバッテリー(一応使用に耐えるもの)をあわせて、現在16本のバッテリーを保有しているが、
その中から選んだ8本(プラクティス用1本、予選用6本、決勝用1本)中、4本がGPのパックだった。

放電容量、平均放電電圧ともに高い値を出したパックを、持続性能が求められる決勝用に、
容量はそこそこだが平均放電電圧、放電開始電圧の高いパックを予選用に、そして、
予選用に比べ放電電圧は低いが、充分な放電容量をもつパック(インテレクトになりました)を
練習走行用に割り当てることになった。

一応これで、一通りの準備は完了。
後は、積荷と着替えと、金曜日ダッシュ(会社からね)を残すのみである。

・・・・・・参加受理証、来ました?・・・小生はまだ受け取っていません・・・・・。

イメージ 1

面倒くさくて、出来上がりが怖くて、一番敬遠していたボディ周りの作りこみがなんとか終わり、

(メカさえ積めば)完成というところまでこぎつけた。



しかし、ここで問題発生!!!

後輪手前のシャベルウイングと、その下の(なんて言うんだ?これ)パーツが、

空気抵抗&縦Gによって撚れて、高速回転する後輪に巻き込む可能性が出てきてしまった。

うわーこれがDROMEの難しさなのネ。飾ってあるだけのレーシングカーだったら何の問題も無いのに。



この対策は考え中。

まー2mmくらい切り詰めることと、下がらないように補強するしかないんだが。

でもとりあえずここまできた。あとはゆっくり準備だね。

イメージ 1

イメージ 2

WORLD DROME 2007用モーターがようやく到着した。

これでモノは全てそろい、いよいよ本格的に臨戦態勢になったというわけだ。

とは言うものの、ボディの細かい作りこみやタイヤ整形など、やるべきことは多い。

とりあえず「何とか出られる状態」にまではこぎつけたが、これからが本番と言えるだろう。

9月8日の宿も確保できていないし・・・・・。

イメージ 1

今週は巷がお盆休みということもあり、会社でもメールの数がぐっと減り、本来の自分の仕事がはかどる。

ということで、帰宅時間も比較的早い。
これまでであれば、帰宅し、家で軽く食事を済ますともう12時をまわってたなんて事がざらだったが、
今日なんて現場から直帰したら18時前に着いてしまい、そのまま娘を風呂に入れることに。

当然、夜の時間も多い。
今週は3日連続ドローム車両製作に時間を割いている。
(残業→おなかが空く→会社近くで軽くメシとかビールとか→終電間際、というのが無いので)

今週末は嫁の故郷に帰省するので作業は一時お休みとなるため、もうあと2回しか週末が無い計算だ。

週末は何かと忙しい。買い物だの掃除だの娘の相手だので実際にラジコンいじる時間なんてあまり無い。
というか、そういうことを言い訳にして、作業のペースを自ら落としていた気もする。
なかなか完結しない会社のプロジェクト業務にも嫌気がさしていたからかもしれない。

しかし、この3日間でなんとかペースとモチベーションを取り戻した感じだ。

残るメイン作業はメカ積みとタイヤ整形。これは1日かければ終わる。
ボディを明日には仕上げよう。

イメージ 1

とうとう、一番嫌な作業にとりかかってしまった。

何が嫌って、マスキング作業である。
マスキング作業の失敗=塗装の失敗だから、すごく慎重にやらなくちゃならないのに、
一発勝負的な要素が大きい。
なぜなら、マスキングテープの貼り方や曲線のカットを誤ってしまうと、また1からやり直しだからだ。

そして、マスキングした箇所が塗装でにじんだりしないように、デザインカッターの柄でしごきすぎると
テープが破れてしまったり、ちゃんと貼り付けているつもりでも、あっさり塗料が回り込んでしまう。

ああ、タミヤの全面ステッカーって結構偉大だったりする。
フォーミュラーボディならなおさらのことである。
難しすぎ・・・・。

とはいえ、0.6mmのノズルを搭載したエアブラシのおかげでマスキングは最小限で済む。

でも、フォーミュラーの細いノーズに線を描くって、厳しすぎるぜ。

赤が塗り終わった。
明日はいよいよターコイズブルーの調色+塗装である。

会社はやく帰って来よ。
娘とも遊ぶ時間が出来るしね。

イメージ 1

やっとのことでシールの印刷にこぎつけた。
リアウイングの加工も済んで、いよいよ本格的にボディ製作にとりかかる事が出来る。

ウイングの下地塗装には、パクトラタミヤの「セミグロスブラック」を使用した。
カーボンの感じを出すのには「半艶の黒」が良い。

しかし、このカラーの瓶が家にあって助かった。
本来はスプレー缶で塗装しようと思っていたから。

塗料が足らなければ、昔は近所(歩いても5分)のプラモ屋さんに行って、すぐに買ってきたものだが、
今では、小学生のうちから通ったプラモデル屋さんは軒並み閉店して行くところが無い。
これはちょっと悲しい。

秋葉原あたりまで行けば、今でもラジコンショップが点在し、欲しいものは対外手に入るのだが、
ちょっとしたものを買い求めるときによく利用していたプラモデル屋さんが無いのはイタい。

需要と供給の問題だから、そういう店舗が維持できなくなるのも分かるけど、
今の小学生って可哀相だなって思う。

ともあれ、ウイングが完成。
標準のと、ハイダウンフォース仕様を準備した。
9月8日~9日のレースに対する意欲が一段と増した。

イメージ 1

やっぱり平日はな~んも出来ん。
今週も土曜になってやっと再開出来たって感じ。

ところで、リアウイングの加工がやっと終った。2個。
やっぱり1個だと心細い。2個は必要。
ノーマル形状のままでも何にも問題ないんだけど、やっぱりいまどきのカラーリングにするのに
昔仕様のウイング形状じゃ雰囲気が出ないもんね。
今年も出来る限り、現代インディカーの雰囲気を作りたいと思いますっ!!

そして、前回(と言っても2003年)に結局使わずにとってある、ハイダウンフォース仕様のウイングと
あわせて3個。これで万全。

明日、いよいよ肝心のボディ製作にとりかかる。

しかし、来週の土曜日から嫁の実家に帰省するので、クルマの洗車もしなきゃね。

あと、自転車も乗りたいなあ・・・・。

イメージ 1

WORLD DROME 2007のエントリーが始まったようだ。
今年バージョンのモーターも発売となって、かのmixiでは既に「モーター××個買いました」という
怒涛の書き込みが連なっている。

どうやら、今年をもってブラシモーターの使用は終了となる見込みで
来年からは全カテゴリーがブラシレスモーターになる模様である。
そうなったら、子供も大きくなってきたし、ラジコンも今回のDROMEをもって一時中断だな。

ということで、今年のマシン造りに勤しんでいるわけだが、
時間のかかるバッテリー起こしに続き、外装となるボディ周りの製作に余念が無い。
アンダーパネル周りの造形には、今もって最終形を決められずにいるが
ウイング形状に関しては既に決まっているので、
溜めていたパーツの加工を始めたところだ。

2007年度版INDYカーの雰囲気にどのくらい近づける事が出来るだろうか???

イメージ 1

ボディペイントに必要な塗料は既にそろえてあって、実はこのデカールがちゃんと出来ないと
塗料の"調色"作業にとりかかれないという事実がある。

プロ用のプリンターなんて持っていないので、フツーに手に入る白地の耐水プリンタラベルに
フツーにプリントしてデカールを作るのだが、色地に白文字のステッカーを多数作ることになるので
この"色地"の発色如何で"調色"具合を替える必要があるのだ。

大きなロゴは、デカールを作るよりもカッティングシートやマスキングテープでじかにボディに
くっつけてしまえば良いが、やはり面倒くさいのだ。

今回はスカイブルー。リアウイングのゼッケンやヘルメットバイザーの青は少々色合いを替えた。
やっとのことで最低限必要なロゴマーク製作を終えて、これから本格的にボディ製作なのである。

今日はもう寝る。

イメージ 1

イメージ 2

あっという間に「WORLD DROME 2007」まであと1ヶ月強と迫ってしまったというのに
マシンはまだ「全バラ」状態(OH前よりはまだマシか)ボディペイントも中途半端という有様。
ホントにやばいぞ!とにかく手当たり次第準備を進めないと!!!

と、言うわけで、あわててやっても手遅れになる可能性No.1の「バッテリーのメンテ」作業をした。
しばらくずっと使っていないものなのだが、その特性上、いきなり使っても全然ダメなのが
このバッテリーである。
言うなれば「仮死状態」である。久方ぶりに充電器にかけても、容量の10分の1も入らないのだ。
たとえば走行時間で言うと、満充電なら10分以上も走るものが、20秒も持たないくらいか。

これを「使い物になる」状態にするのが「起こし」作業である。
バッテリーは内容物の化学変化によって充電や放電を行なえるのだが、いまは内容物が寝ている状態で
いまいちイケてない状態であるから、一度、ゆる~い充電で少しだけ電気を流し込んであげる。
その後、時間を置かずに放電(負荷をかける)をしてあげると、バッテリーはゆっくりと暖まるのである。

しかし、これでいきなりクイックチャージをしてはいけない。
しばらく激しい運動をしていない中年が大怪我してしまうと同じ事態が発生する場合があるので、
少し時間を置いて、内容物の化学変化が落ち着くまでしばらく放置する。

ま、来週末だな。このバッテリーに本格的に電気を流し込むのは。
そして放電特性のデータをとって、12本のうちからプラクティス用1本、予選用6本、決勝用1本を
選定する。

↑このページのトップヘ