カテゴリ:やめられないとまらない > RCカー趣味

言わずもがな。
ラジコン組むのは初めてでも何でもありませんw

このキットを組むのが初めてというだけです。IMG_20240419_154558
ボディレスのタミヤTT02キットで、安く手に入るものを探していました。
ヤフオクの中古も視野に入れていましたが、どれも青いのばかり。
「やはり新品に限る」
と調べていたら、まだこんなものが売ってたという次第です。

さて、製作開始・・・ですが
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ビギナー向けということで前後デフが組まれて入っています。
そして、手持ちのモノに取り替えましたがダンパーまで組み立て済み。
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この2点だけで、大幅な時短になりました。

オプションパーツは回転系パーツを最小限。
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ガチレースで使うわけでもないのですが
ロスのない伸びやかな加速と最高速は欲しかったので。
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要所要所にグリスをちゃんと塗りました。
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このTT02というシャシーは、メンテナンス性よりも
組み立てやすさを前提にパーツ点数を極限まで減らしているのが
美点と言えます。シンプル。
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プラ対プラの摺動部にはセラグリスを。ギヤも同様。
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で、2時間ほどで車らしくなるところまで。

モーターはブラシレスを載せるので
バッテリーもパワフルなリポを。
でもタミヤのマシンにはスティックパックがお似合い。
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Hi-TECの安いけどちゃんと電圧出るXPOWERを。
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メカ積みもチャチャっと終わらせて既存タイヤとボディを。

シェイクダウンです。
山梨県韮崎市のオーバルサーキットへ。
この日は6月レースに向けた合同テストデーでした。
ボクもTT02とレースマシンを積んで現地へ。
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とある方が「ツーリングで遊ぼう」というので
出来立てのTT02でコースインすると
オープンクラス並みのトップスピードのマシンが
吸い込まれるようにTT02へ追突(ヘタかよw)
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ファーストトライRCキットのファーストランでファーストクラッシュ
見事にアップライトが複雑骨折wwww

まあ、こんなものはすぐ治ります。

そして本番に向けてボディ製作を開始。
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これまでペースカーを務めたTA04が満身創痍だったため
TT02は、その代役として作ったものだったのです。
ボディもC6→C8スティングレイへチェンジ。

ペースカーではあまりやらないブルーで塗装しました。
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レースカーではないので、リヤビューもカッコよくディテールアップ
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タミヤのウレタンバンパー素材とタピオカストローで自作w

そして本番
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コースサイドに置かれて出番を待つコルベットペースカー

そしてスターティンググリッドへ・・・
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言わずと知れた「タミヤBBX」‥‥発売から間もなく1年が経とうとしています。
私も昨年8月の発売に併せ、予約購入をしていたのですが、いろいろと多忙‥‥というか、他のラジコンのイベントなどに使う時間が多く、実際に走行可能になったのは購入から5か月後、晴れ舞台はその更に2か月後の2024年3月となってしまいました。

ただふつーに作って走らすのであれば1週間も要らなかったのだろうと思います。しかし予てから
ウイリーおじさんを乗せる
という課題があったため、いろいろ試行錯誤をするのにも時間を費やしました。
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海外サイトやFacebookにも、ウイリーおじさんを乗せている事例は多少はありましたが、ルーフの高さの問題で取説通りの組み立てでは乗せることは不可能です。中には「首(ヘルメット)だけ」乗せているパターンや、メカプレートを排除しているものなどありましたが、私は一切の加工なしに実現しています。

では組み立て風景です。
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BBXは他の1/10バギーよりもやや大柄なのですが、実際にメカが載る部分(シャシー)は意外と小さいです。樹脂製のパイプフレーム調のを架装(実際にショックアブソーバーの受けにもなっている)するので、更にスペースは窮屈で、これに近い窮屈さはF1くらいではないでしょうか?
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ショックアブソーバーはタミヤではかなり珍しい「エアレーションダンパー」となっています。そして、スプリング受けがネジ固定式になっているのがちょっとアレですね。DSC_3631
予め確認していない自分が悪いのですが、BBXは「ロープロ仕様のサーボ」指定になっています。とりあえずテキトーなサーボを準備しておいたのですが、別のマシンに譲ることになってしまいました。

そしていよいよ、ドライバー人形を乗せる検討・・・。
付属のドライバー人形は、正直言って大柄なBBXには不釣り合いに見えます。というより、どうしてもウイリーおじさんを乗せたかっただけだったりしますw
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いろいろ組み合わせを検討した結果、レシーバーを固定しカバーをかけるための(バッテリーの押さえも兼ねている)メカプレートを上下ひっくり返して使うことで、高さが丁度良くなることがわかりました。
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しかし、これにより弊害が生まれます。
ひとつ目は「レシーバーを載せる場所を別に作る必要がある」ふたつ目は「取説の場所にESCを搭載できない」です。
これはもう、余ったスペースに載せてケーブリングを工夫するしかありません。
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結局、ESCはショートリポを使って後ろに余ったスペースに押し込み、レシーバーはメカプレートを上下逆にしてできた空間に搭載することで落ち着きました。モーターへ向かうシリコンコードを通すスペースがかなりタイトでしたが、なんとかケーブルに無理がかからないルートで収まりました。
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ここまで来たら、後はアクセサリーの装着と塗装。
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フォグランプはLED球を入れて楽しむ人が多いですが、ボクはデカールを貼ってコントラストを合わせました。
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分割型のボディ(というよりカウル)ですが、ここはシンプルかつスタイリッシュに、ロアカウルはスモーク塗装としてパイプフレームが透けるようにし、アッパーカウルはキャメルイエロー単色にして大きめのステッカーで仕上げました。リヤ部分のカウルは、パイプフレームのカッコよさを強調するためナシで。
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出来上がって家の前で試走しましたが、このあと晴れ舞台が待っていました。

「いいラジ夢気分」さんのイベントで「SCトラック系フリー走行会」で、メインはSCトラックなのですが、持ち込みはなんでもアリだったので、ついでに走らせることが出来ました。
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Youtube動画
基本フラットダートでかなりスリッピーな路面でしたが、13.5T+2セルLi-Poはコントロールしやすく、コーナリングでもアンダー/オーバーの境目を探りながら全開走行を楽しみました。
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次は本格オフロードサーキットで楽しみたいと思います。

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ラジコンカーの「カラーリング」。

以前はきっとそのまま仕上げて満足することが多かったのですが

いつしか他車のデザインをモチーフに

「実在しない」マシンを作ることが楽しくなり

いつしか「元のモデルが無い」マシンを

作るようになりました。

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ロードバイクやマウンテンバイク他スポーツギアを作る

北米メーカーの「SCOTT」がモータースポーツに出たら?

というコンセプトでチームの成り立ちまで構想w

出来上がったのが

「US SCOTT PERFORMANCE RACING TEAM」

でした。



しばらくはこれに準えて

スーパートラックもお揃いのカラーリングに。

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こちらはSCOTTのダウンヒルバイクをイメージしたカラーに。

そしてインディカーは新型エアロキットになると

若干コンセプトを変えたカラーリングにしました。


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こうなると、もう一つの

ショートコーストラック(SCT)もやりたくなりますw

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奥のSCT(KYOSHO ULTIMA SC6)は

同ボディにしてから2度優勝を果たすなど

ラッキーカラーでもありましたが

ここはインディカーのカラーコンセプトを踏襲

更にアクティブな要素を取り入れて作成。

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そして

ここに完成しました。

このマシンは週末、レースデビュー。

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夏までには、スーパートラックも模様替え予定。


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ブログネタ
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およそ1年掛かりでようやく完成にこぎつけた
京商トマホークのレストア版です。

その名も
「TOMAHAWK DERRINGER CUSTOM」

最初は、1984ごろに入手し、中学生のころに遊んでいた
復刻版ではないオリジナルのトマホークを
レストアするところからスタートしましたが
結局のところ
ラジコンは走ってなんぼ
というところから
より実践的な製作になりました。

ぶっちゃけ
2014スコーピオンのパーツを多用しながら
オリジナリティを持たせた内容
になっています。

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もともとの内容




でわ詳細
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まず、復刻版ですらノーマルでは到達し得ない
全高の低さ
これは3つの工夫により達成しています。
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ひとつ目
ボディマウントを逆さに利用
これは、旧版オプティマミッドボディを使うための
苦肉の策
とも言えますが
ノーマルのトマホークのロールバーを
そのまま使うことを前提とし
オプティマミッドボディをフィットさせてます。

2014スコーピオンのプラウイングもつけています。
取り付け方は完全にオリジナルですw
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ふたつ目
リンケージの極薄化
これはもっとやり方はありますが
純正のサーボセイバーを使いながら
低いボディに干渉しない方法を吟味。
ピロボールを上に付ければボディが収まらず
下に付ければ操舵時に干渉

という最悪の条件を乗り越えるため
航空機用パーツを流用して
条件をクリアしています。

角ばったアッパーアームピボットは
現在売られていない
ジュラルミン削り出しパーツです。
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三つ目…誇れる場所ではありませんが
ドライバー人形を諦めたこと
ここはまだ改良の余地ありです。
メカは難なく載るのですが
ノーマルのドライバー人形兼カバーは
残念ながら使えませんでした。
メカ搭載方法を変えない限り
ドライバー人形は乗らないです。
ここは
今年中に改良出来れば良いですね。

ちなみに、アッパーデッキ用のポストは
純正ドライバー人形兼カバーが使えないため
長いビスに換えて支持しています。
(一部加工が必要)


ノーマルを残した部分
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2014復刻版でもサーボマウントプレートは改良されていますが
ここはノーマルのアルミプレートを残しました。
「BEL-RAY」のステッカーが貼ってある
アンダーガードはタミヤプラバンから自作した
40年近く前のシロモノです。



カスタムとしてのポイント
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リヤビュー①

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リヤビュー②

これ、40年近く前にアルミ丸棒から自作した
完全オリジナルのモーターガード
です。
当時中学生w
見様見真似でタップ立てて
アンビルの上でせっせと加工してました。
このパーツがこのマシンのハイライト
です。


その他
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復刻版用の2.2インチホイールですが
サテンシルバーメッキのものが入手困難なため
自分で塗りました。
タミヤの「サテンシルバーアルマイト」の上から
さらに「パールクリアー」を吹いて
重厚感を出しています。

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昨今のコンペティション優先のマシンと比べると
やはりリアリティがあり
なによりも
ノスタルジーにあふれていますね。


このマシンはいったんこれで終了です。
さあ、次はなにを作ろうか・・・・。



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京商ULTIMA SC6を手に入れレースに出場すること早6年。
昨年はオーバル/クローズドの2か所でポディウムの中央に立てたマシンも多少くたびれて来たようです。

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今年9月のレースではポールポジションを獲得するも、最初のホームストレートで後続車に追突をくらい最下位まで落ちた後、怒涛の追い上げで2位まで追い詰めるも、わずかに届かず1位に返り咲くことが出来ませんでした。

その後、11月下旬の走行会にて、ちょっとした他車との接触で大転倒。今まで壊れなかったパーツがいよいよ壊れました。

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リヤサスホルダーの前側を昨年、セッティング変更の為にブラス製に交換してから、おそらく負担のしわ寄せが来ていたのでしょう。これが壊れることでサスアームが守られる設計のようです。500円。

すでに絶版モデルで、これが使えなくなると後は海外モデル(アソシなど)に頼るしか無くなるので、変えるうちにパーツは買っておきます。

そこはさすが京商様。ちゃんと在庫してくれていました。2個買いました。

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一番負担がかかるだろうと、4500円もするのに2セットスペアを持っているユニバーシャルシャフトは、6年使い続けていまだに無交換です。

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こちらは全バラ+洗浄+グリスアップで再び組み直し。強い‥‥。

そして来シーズンに向けては、オイルダンパーのパッキンの交換と再組立てをしました。
1か月前に走行してぜんぜん掃除してなかった。
かなりの砂や埃を纏っているので、まずは洗浄ですが、この方法が一番。

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百均で売ってるステンレスバットに古新聞敷いて、クリーナー液をジャンジャンかけて洗います。
汚れたクリーナー液と泥は新聞紙ごと捨てちゃいます。

そしてオイルダンパーも全バラ。

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京商ULTIMA用のビッグボアダンパーのピストンシャフトの指示部の中にはパッキンやスリーブが順序良く入っていますが、この長さが12mmもあります。このながさのおかげで剛性が高く、スムーズな動作が約束されます。パッキンを純正のモノに交換し、再組立てします。

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このダンパーは「エアレーションタイプ」で、組みあがった後に余分なオイルを捨ててエアを入れるのですが、エアの量も均一にする必要があるので、ダイヤフラム式同様に、最初はエア抜きします。
なんのこっちゃ。

ハイグリップな路面を走らせることが多い車両ということもあり「引きダンパー」で組んでます。
でも、エアレーションの引きダンパーって意味あんのかなあ?

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綺麗に掃除してしっかり組みあがったダンパー。
動作良好。また期待してますよ。

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タイヤ新調しないとだめだな・・・。タイヤ/ホイール4本で1万円也・・・・。


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Facebookグループでの出来事なのですが

「ラジコンの楽しみ方が分からなくなった」という投稿がありました。

何も知らない人からすれば

「じゃあ、やめれば?」

となるでしょう。


当事者でない人はそれで良いと思います。

では本人はどうでしょう?


自分にも、そしてラジコン以外のところでも似たような心情の時があり

自分の中で正解が見つからないまま猛進(妄信)した末路なのかな、と。


いろんなシチュエーションがあると思います。

それを考えてみます。




①ただやってるだけで良いのだろうか??


プロならなら別ですが、興味本位で趣味をスタートさせて

経験値も道具も充実してきたころにぶつかる壁です。

Facebookグループの方もそうでしたが

道具は充実したのだけれと上達が感じられないと。



②上達しない


たぶんそんなことは無いんですが

そう感じてしまうようなシーンに出会うのでしょう。

いつも通っているサーキットで

特定のコーナーがいつもうまく曲がれないのか

オフロードコースできれいにジャンプが飛べないのか



③いつまでたっても速く走れない


まわりはどんどん速くなってるのに

自分だけが取り残されている感じがする

お金はたくさんつぎ込んだのに

ついていけなくなっている気がする

これは筆者も感じたことがありました。

これはしょうがないんじゃないかな。

機材は進化しているので

「速さ」というカテゴリーで前に出ようとする場合は

消耗戦もある程度覚悟が必要とは思います。



この3点、実は共通するソリューションが存在します。

それは

「適切な自己目標の設定」です

これは

ラジコンと言う趣味において

あるいはラジコン以外にも言えることですが

結局のところ

「自分がどうしたいか」

で決まるものです。

これは、自身の理想と現実のギャップを受け入れる

「自己肯定感」

にも通ずる話でもあります。

いろんなキットを購入して組み立てて飾るだけで満足な人もいるし

出来るだけ高性能なマシンを作り上げてレースに勝つために振るまう人もいます

でもそれが、仕事じゃなく趣味である以上

そのゴールを決めるのは自分なんですよね。



「原点に還る」

これ大事。

中学生のころ、地元の模型屋さんのショーウインドウに並べられた

タミヤのバギーチャンプやリジェのF-1が

やたらとキラキラして見えて

その後、たまたま家族で立ち寄った池袋東武百貨店で開催してた

当時としては珍しい「電動バギーレース」

そこでダントツに速かったスコーピオンに魅了され

貯めていたお金で買ったのが「初ホビーラジコン」

その後は2年に1回くらいのペースで

あたらしいラジコンを買い

社会人になってから会社先輩に誘われて購入した

タミヤツーリングの世界にハマり

初心者限定「540レース」や

タミグラ全日本東京地区予選に出たり

想えばその頃が一番楽しんでいたと思います。


まだ、自分が何をしたいのかわからずに没頭してた頃。



そこを抜けて、よりレベルの高いレースに出たりして

苦悩が始まり

一次的に遠ざけたりがありましたが

ラジコンへのカムバックのきっかけとなったのは結局


友人がが背中を押してくれたから。


なにごとも人とのつながりが大事だったと

気づかされた瞬間です。


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日本には無いジャンルです。

実車動画
https://www.youtube.com/watch?v=JyedyjiNzxs

国内メーカーでは作っていないので、ホントのアメリカンモータースポーツ好きでなければ知らないカテゴリーだと思います。

「スプリントカー」という、どちらかというと、アメリカンオーバルレースの中でも「ダートオーバル」という少々変わったカテゴリー。でもここで実績を積んだドライバーがメジャーに上がってくるのも事実。

そういう国なので、ラジコンもちゃんとあります。
https://www.customworksrc.com/product/outlaw-4-sprint-car-kit/

それを、アメリカから買って作ってみました。


0724hr
出典:a-main hobbies

届いたキットはこんな感じ。

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ハイエンドっぽいのですが、ネジがインチとミリが混じってますw

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ツーリングカーと大差ないです。でもスキッド核とかが独特で面白い。
エキゾーストがカッコいい。

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出来ました。
語るべき部分は多いのですが、作ってみれば普通のラジコンカーでしたw


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私が京商トマホークをはじめて手にしたのは、いまから36年くらい前の話です。

そう、復刻版ではなく、オリジナルのトマホーク。

電動ラジコンの黄金期とも呼ばれていた時代の話です。


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当時は「ダートバーナーズ」だの「レインボープロダクツ」だの

全盛の時代でしたね。

知ってる方もだいぶ減ったと思いますが

このトマホークのラダーフレームは

「竹川スペシャル」のステンレス中空フレームです。

ボディは、確か「PARMA」の「アンサーバギー」

カッコよくて買いました。

もちろんネット販売も無く「ジョイプラザ」で仕入れました。


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そこに、オプティマミッドのボディを載せてリブート開始です。

ダンパーは復刻版用のハイグレードダンパーをおごりました。

タイヤは当時モノの復刻モノ。


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もともと自作でリアのガードを自作していたのでそのまま残し

カッコいい京商復刻版ホイールを合わせました。

メカは現代のモノ。バッテリーはリポ。



そして出来上がりました。

カラーリングはシンプルに。

ステッカーは「BLOCKHEAD MOTORS」のものを流用。


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レトロと前衛が交じり合うスタイリング。

モーターは540。ちょうど良いです。


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ニッケル水素バッテリーが手元に無くなって久しい。

旧車に使うスティックバッテリーすらLi-Poになってしまった。

ただ、Li-Poバッテリーはやはり神経質。

パワーが出る分、うっかり過放電してしまい使えなくなることも。

競技指向の高いものはなおさら。



しかし、中には安いものもあります。

放電特性の穏やかなもの(Cの数字が小さいもの)はそれほど高くなく、

値段は高くないが平均電圧は高いので楽しいです。


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「SUNPADOW」のショートLi-Poで4300mAもあるのに3000円しない。

初中級者向けの「ERC」シリーズと思ったら「S-ERC」とあります。

SEKIDOのオフィシャルには載っていなく、SUNPADOWにも‥‥。


まさか‥‥パチモンか??


そうでは無かった。

https://www.sunpadowmall.com/

「三圏覇道有限公司」の公式ネットショップらしいが

会社が中国のアレなんで変換がおかしくて余計に疑わしいw

でもホンモノらしい。

正真正銘のSUNPADOWだけど、それでもセキドで売ってるのとなんか違う。



よくよくネットを観て回ったら、セキドのページにあるバッテリーは

同社の公式ネットショップでは販売していません。

オレンジ色のLi-Poバッテリーは、メーカー直販でしかも

同ページから買えるのはアメリカとカナダに住んでる人???

Ships from the US and Canada, people in both countries can buy.

というよくわからんもの。

その他レースでの実績も多いGOLD SERIES等のハイパフォーマンスバッテリーは

代理店販売だけになっているようです。

S-ERCバッテリーシリーズは、日本ではAmazonで扱ってるもののみ。

つまりは、並行輸入品というか、Amazonに流して売られているものです。



実際に購入し、使用した方のインプレッションとしては

「パンチはそんなにない」

「プリンキーモードなら大差ない」

「GOLDに比べて後半のタレが大きい」

「2年使ってるけど膨らまないし問題ない」

とのことでした。


つまりは「平凡なバッテリー」だということ。


もう既に市場は在庫薄。

SEKIDOで売ってるバッテリーも値下げしてたり‥‥。

原材料不足で価格を上げてモデルチェンジでもするのかな??


ともあれ、ふつーのバッテリーのようです。



だったら、HI-TECでもいいんじゃない?(笑


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6月レースでようやく5年越の勝利を収め、その後本格的なオフロードコースで遊んだULTIMA SC6。そろそろ9月のレースに向けて準備をしなければなりません。

今回のメンテは「ミッション整備」と「リヤサスホルダー交換」です。ミッションは、これまで一度も開けたことがないので洗浄+注油+デフギヤの再調整、リヤサスホルダー交換は、オンロードのハイグリップ路面では強すぎるトーを減らすのと、付け根の絶対強度の向上が目的です。

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ULTIMA RB/SC系のリヤブロックはメンテナンス性抜群。4本のネジを抜くだけで、モーターごと取れます。

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さらに5本のネジをバラすと、すべてのパーツがバラけます。デフギヤのディスクまわりとジョイントカップ受け部分のベアリングはさすがに汚れていましたが、その他の部分には土埃などは侵入していなかったので、部品交換無しで組み立てることにしました。もちろん、クリーナー液で充分な洗浄と乾燥を行い、ベアリングオイルやセラグリスを再充填。

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リヤサスホルダーは真鍮製で、ノーマルより18g重いです。ミッドモーター仕様と相まってマス集中による回頭性の向上が期待できます。

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おまけ。従前よりアルミモータープレートがかなり熱を持つことが判ってますが、これはモーターの熱がプレートによく伝導している所以です。これまではPC用の両面テープ貼り付けタイプの小型ヒートシンクを貼っていましたが、剥がれてしまうのでタミヤのパーツを利用してネジ留めとしました。


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ラジコンを始めたのは中学生のころで、初めて買ったラジコンも京商スコーピオンでした。でも、生まれてこのかた、自らのマシンを引っ提げて、オフロードコースに出向き、走らせたことが一度もありませんでした。
今回、友人のお誘いを受けて、千葉県にあるCORCさんへおじゃまして、念願?の初走行となりました。

CORC(Chiba Offroad Rc Circuit)公式facebookページ
https://www.facebook.com/profile.php?id=100062993543713

とりあえず、タイヤは何が路面に合うかもわからず、オフロード環境でのギヤ比もよくわかんない。とにかく走らせて楽しめれば御の字、という感じで、水とノンアルビールとサラダをコンビニで仕入れ、CORCへ。
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コースは3つあり、ビギナー向けコース、エキスパート向けコース、そして、ダートオーバルです。ダートオーバルは、純粋にオーバル走行を楽しむにも、ビギナーが練習するにも良いコース。
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今日集まった仲間は、ダートオーバルマシンを持ち寄り、オーバル走行を楽しむ面々。筆者はダートオーバル専用マシンは今回はなし。2WDバギー、FFラリー、SCトラックの3台を持ってきました。タイヤ換えるだけでそこそこ走れるもんですね。

今回持ち込んだマシン‥‥
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今年作った、久々の2WDオフローダー。タミヤDT-02、ボディは「サンドバイパー」。
実質8千円のビギナー向けマシンですが、メチャメチャよく走りました。
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10年以上前に作ってサーキット走行もしたことが無かった、タミヤM-03、ボディは「スイフトスポーツ」。
この車は遊び用とは言え、ボールデフやローフリクションダンパー、ユニバーサルやスタビなどのレース仕様にしていたということもあり、軽さも相まってダートオーバルでは4WDツーリングにも迫る走りを見せました。
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そして一番の驚きは京商アルティマSC6。
オンロード用にセットアップされたままで、スプリング等もハード系だったにもかかわらず、ダートタイヤを履かせただけできっちりと走ってくれました。2WDですよ!さすがはハイエンドマシン(笑

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そして仲間がダートオーバルを楽しむ合間にDT-02でコースデビュー!ビギナー向けコースを丁寧に周回しました。オンロードコースと大きく違うのはやはりジャンプ。ジャンプ台への進入角度やスピードのほうに注意するポイントは集中しますが、全体をまとめるという意味では、オンもオフも同じだなと言うことを実感。今日は、セッティングの詰めやタイムを追い込むようなところまでは求めませんでしたが、オフロードの楽しさをかなり実感しました。これはやはり、グリップするタイヤが欲しくなるし、いろいろなダンパーセッティングを試したくなります。他のサーキットと比べても、ここは自宅から比較的近い場所。ぜひまた訪れたいと思いました。


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SST(Studium Super Truck)、もしくはSCトラック(Short Course Truck)は、日本ではあまり
なじみのない(アメリカでは大流行りの)カテゴリーなのですが、有志を集めて
FaceBookでもグループページを作り盛り上がっています。

https://www.facebook.com/groups/2664502720288240

実際、日本メーカーでこのカテゴリーのモデルを出しているのは京商のみ。

o0975052914604133326

モデル名のとおり、ULTIMA系のSCトラックで、駆動系パーツなどは、RB系の
一部が流用可能です。しかしこのモデル自体すでに生産終了。海外では、
アソシがニューシャシーを出して再び盛り上がっています。

DSC_1457

このシャシーを購入したのもすでに5年前。
友人に誘われ、神奈川県のSRTサーキットでの定期レース(ナイトレース)に参加する
ことになりました。はじめは、少しばかりのツーリングカーのノウハウくらいしか
無く、この大柄で重量級、しかも車高の高いマシンのセットアップに相当苦労
していました。でも車高が高いせいで、キッチリ組んでさえいれば、いろいろな
シチュエーションに対応できるマシンでもありました。2駆ですよ!

IMG_0064

それでも、オーバルレースだけは特殊。
ハイスピードでコーナーを駆け抜ける必要がありますが、高い車高が時に仇となり
責めれば責めるほど、ハイサイド→横転のリスクが高まります。
中には、あえてグリップの高くないタイヤをチョイスして横転しにくいように
したりする方もいました。

それでも筆者は、スリックタイヤにこだわってセットアップを詰め続けていきました。

DSC_2855

そしてボディも新調。
比較的屋根の低いボディ(FORD F-250)を海外から取り寄せ、このおかげで
空力もよくなり、ストレートの伸びが良くなりました。

そして、Japan Drome Raceという山梨県のSLYサーキットで行われている
オーバルレースイベントにて、第6戦目にしてようやく初優勝を獲れました!

その時の映像です。↓↓↓↓↓↓↓↓



優勝して帰宅した夜の写真。

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やっぱり勝てると楽しいですね。負けても楽しいですけど。

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このBlogにも15年前にアップしていました。
大昔やってたHPには製作記も載せていたのですが、HPのサービス自体が
終了してしまい、今は確認できず・・・・。

過去記事
2006年05月03日 久しぶりに1台作ってみました。

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先日、庭で撮影した写真です。
15年前に作ったマシンですが、サーキット走行はしていなく、保管状態も良かったので
とてもきれいです。

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メカ積みして家の目の前の公園で少し遊びました。
オイルダンパーの動きがシブくてトラクションがうまく路面に伝わっていません。
要メンテ!


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ここからは、昔のホームページにアップした写真が出てきたので紹介。

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15年前の出来立ての写真です。タミヤのステッカーって耐久性高い??

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当時のメカ積み。今回もHOBBYWINGのブラシドアンプ+スティックLi-Poなので大差なし。

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懐かしい「スーパーローフリクションダンパー」が今でもついてます。

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遊びグルマなのに、ちゃんとユニバーサル入れています。

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前後スタビも装着。先日走らせたダートでは要らないかも。

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ボールデフも入れました。一回開けてメンテしないとね。

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今や当たり前になりつつある古ベアリング。当時別売でした。


昨今はタミヤから復刻版モデルキットが多数販売されていますが、当時の
オプションパーツが再版されないとお嘆きの貴兄も多いですね。

ボクはM01、M02、M03、M04と遊んで、M05以降は買ったことないですが
タミヤMシャーシは劇的な進化を遂げているそう。
でも、この世代くらいのシャシーがいちばん、遊ぶのにはちょうど良いと
思ってます。



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DT-02用に調達した、デュアルブロックのソフトのほう。キット標準のスクエアスパイクは、組むのも大変なほど固いゴムのタイヤでしたが、こちらは組むのに気を遣うほど薄くて柔らかい。ハメて安心してるとゆがんでたりして。
きちんと組んでゆがみを直して2日間放置…ようやく本日セメント流し込みました。セメントがリムの奥まで入るようにていねいに。最後は境目に載せるように「追いセメント」。
アクセラレーターは組む前に塗布。最後は自然乾燥が自分流です。セメントのはみ出しも無く、我ながら上出来(笑)
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仲間内の域を越えませんが、ラジコンの
オーバルレースを楽しんでいます。

中でも、インディカーのオーバルマシンは
大好きで、どうしても速さよりもカッコを
重視してしまいます。

でもレースなんだから速さも大事。
でも、インディカーはインディカーらしく!

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このマシンは、休刊となってしまった
RC WORLDが主催したオーバルイベント
「WORLD DROME」に出た最後のマシンです。
主催者がオリジナルボディまで準備して
素晴らしいカラーリングのマシンが
ドラミ&撮影会に並んでいました。

そして、規模は小さくとも開催されている
現在のオーバルイベントでのマシンがこれです。

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なんと、仲間の方が木型から起こして
2021年現在の現行型エアロのボディを
作ってしまいました。
このボディは木型に問題が生じ
市販化にこぎ着けられませんでしたが
木型作成に結構な費用が掛かったため
有志で、型から抜かれた試作ボディを
買い取りました。
ぜんぜん市販でイケルクオリティです。

現行型エアロは、フロントウイングが
ガルウイング形式です。
ボディパーツも忠実に作られていますので
市販のウイングパーツは合いません。
なので、カイダックプレートと発泡塩ビの
組み合わせで自作しています。

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しかし、自作は市販品同等の強度を得るのは
困難です。
3月のレース時に少しだけ構造の違うパーツを
自作して望みました。
結果、2つのダメージの受け方がそれぞれ違う
のがわかりました。

6月のレースに向けては、修復品を持ち込みます。
これがどんな結果になるかで、最終の
構造を決めようと思います。

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リヤウイングは、ZENの3Dリヤウイングを
そのまま使用しています。



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この存在を知ったのは2019年の暮れ。
インドアカーペットのレースに参加したときに
コーナーでコロコロひっくり返る
ボクのマシンのダンパーセットを診てくれた
友人が工具箱から出してシャフトに塗り塗り。

「へぇー、そんなのがあるんですね。
彼はAXON製品を使っていましたが、
当時のボクの勤務先は新橋。
帰りました。

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グリスはパンカーなどの小さなダンパーでも
SCトラックのロングダンパーでも効果を発揮、
自ずと走りも向上しました。

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ところで、ダンパーと言えば当然実車が元祖。
おなじダンパーでもリヤゲートなどの
エアダンパーと言うのもあります。

少し前から、このエアダンパーから摺動音が
キーコーしてたのですが、
おなじシャフトとパッキンの潤滑なら
もしや?使えるのでは?!

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効果てきめんです(笑)

キーコー音が消えただけでなく
自重で上がらなくなっていたハッチまで
ストレス無く持ち上がるではありませんか!

ラジコンは実車のスケールダウンで
間違いありませんね(笑)

でも、ボールデフグリスは
実車では使い道無いですね。



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バルクヘッドが割れた。
こんなこともあるんですね。
パーツの入手が厳しいので
とりあえず内側の穴を使います。

最近はオンロードばかりに使ってるので
余計に負荷がかかってるのかも。
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ともあれ、ダンパーもメンテして
ハブのベアリングもメンテして
ユニバーサルジョイントも。
6月のレースには間に合いました。


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タミヤのDT-02「サンドバイパー」を作りました。
オフローダーは中学生の時に作った京商「トマホーク」以来、実に37年ぶり。

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キット定価もグラスホッパー(DT-01)より少しだけ高い程度で、実勢価格としては1万円をゆうに切る安さ。そして近年は普及型の汎用サーボや汎用ESCの安さを相まって、これだけの内容を1万数千円で手に入れられるなんて‥‥なんでこんなに敷居が低くなったのに世の中学生はスマホばかりに夢中なんでしょうか(笑。

さて、製作ですが、RWDバギーということで非常にシンプル。長年TC(ツーリングカー)で遊んできた身としては簡単すぎる製作過程でした。

とはいえ、要所要所を抑えて作るので、実質的に4日ほどかかりました。

ちょっと手を入れた部分を紹介。

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ESCのSWが付く「穴」ですが、近年のESCのSWは小さく、取り付けも両面テープ等です。これだけ大きな穴が開いてることで、小石やら砂やらたくさん入ってくるらしいので、ちょいとカバーを作ってみました。ESC用SWを抑え、隙間を無くすだけのカバーは、ポリカボディの切れ端から製作。接着(というかパッキン)は樹脂を傷めずはがしたときにも跡が残りにくい木工用ボンドを使用しました。

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最後にねじで留めて完成です。
ねじ類ですが、ノーマルのプラスのタップねじからヘックスキャップねじに交換する方が多いのですが、今回はお金を掛けないで作る前提として、キット同梱のタップねじをそのまま使いました。

他の部分は簡単すぎて載せるに値しないのでパス(笑。 で、塗装です。

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まずは裏貼り用のロゴをデザイン。これは透明なデカール用シートに印刷して塗装前に貼ります。

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今回の塗装は、迷彩塗装です。ホームセンターで売っている「nuro」という水性塗料を使って、パターン部分を筆塗で、全体を缶スプレーで塗装というお手軽戦法。

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なかなかキマッてます。

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モーターも標準のマブチ540のまま、ESCはHOBBY WINGの一番安いやつ。でも、とりおんのS-LCG Li-Poのおかげでまあまあ速かったりする・・・。

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最後に・・・・
フロントのダンパーステーが良く折れるそうです。カイダックプレートでタワーバーを自作しました。ターンバックルロッドで作る方もおられますが、あえて柔らかい材料で作ることで、ショックを受けたときの逃げ(吸収)とし、撚れにくいようにしています。(おわり)



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オーバルレースをベースにしたラジコンにカムバックしてから1年半が経ちました。

そもそも、10代からラジコンにハマっていたものの、30代となってからは、年に1度の、2018年2月号を以て休刊となった「RC WORLD」が主催する「WORLD DROME」というオーバルレースの年に1度のイベントに参加するのみとなっていました。その「WORLD DROME」も、2012年を最後に、諸事情により開催されなくなっていました。モーターやバッテリー、はたまたボディに至るまで、枻出版社のHPを通じて供給されるほど、キモイリの大イベントだったのに。

その後、有志により、修善寺のオーバルイベントが復活します。
Japan Drome Raceです。
http://japan-drome-race.cocolog-nifty.com/

このほかにも、HRFオーバルナイトや、Speed King Tourなどで、オーバルレースを実施するイベントも発足しましたが、WORLD DROMEの意思を継承するのは、JDR(Japan Drome Race)のみとなりました。

ところで、「WORLD DROMEの意思」とはなんでしょうか?
そもそも、アメリカでは、INDY500やDAYTONAなど、実車でもオーバルレースは盛んで、ラジコンもその例に漏れません。WORLD DROMEとは、アメリカン・オーバルレースそのものだった気がします。

私がWORLD DROMEに初参加したのは、1998年でした。参加を決めた一番の理由は「マシンさえ用意できれば参加可能」という間口の広さと、当時は、23T JSTOCK(ブラシモーター)で2000円以下のものを使用、という敷居の低さもありました。当然、優勝するためにはかなりのノウハウは必要で、マシンが速いだけでは当然"前にも出られない"シビアさも存在していましたが、何よりも、イベント全体の雰囲気が非常に明るくて、参加してない人まで楽しかったのをよく憶えています。


さて、JDRですが、最初は懐疑的に思ってました。理由は簡単で、メディア主催ではなくなり、有志によるイベントだったからです。しかし、食わず嫌いとはこういうことを言う、という感じで、いざ出てみれば、あのWORLD DROMEと同じ空気が流れていました。

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押入れの奥に眠っていた未使用ボディを、ただの白でスプレーし、娘の好きな”すみっコぐらし”のキャラを纏ったふざけたボディを作りました。実に4年のラジコンブランクでしたが、10分の決勝で生き残り、周回遅れながらも4位フィニッシュでした。

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うまく走れた理由は簡単で、2012年まで修善寺で使用していたシャシーをほとんど何も変えずに使ったからです。ブラシレスモーターやリポバッテリーの扱いに疎く、周りのエントラントに比べ、最高速が遅いとは思いましたが、マシンはしっかりとハイバンクオーバルを走ってくれました。

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2017年用にと、ここで少し欲を出します。それまで長らく(1998~2012)使用してきた「F-103L」に替え、F-104Wを投入。バッテリー搭載位置を変えたりしながらも、ピッチング剛性を高くしたマシンでしたが、これが意外にも走らない…!

理由は、剛性アップを図ったのに、サスペンションがそのままで、路面追従性が悪かったのです。ブランクの大きさがここで露呈しました。

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トップスピードも思うように稼げず、ここはもう少し、モーターやバッテリーについても学ばないといけないなと感じていました。

そんな時、ドローム仲間の方から、サガミ堂で行われているイベントへのお誘いが。

自分が経験したことのないカテゴリーへ足を踏み入れることになりました。それが、「SC(Short Course)トラック」でした。

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オフロードレーサーをベースにし、トラックボディを載せたカテゴリーですが、サスペンションストロークが非常に大きいこともあり、その走りは実車さながらのリアリティがあって非常に楽しいモデルです。これで、クローズドサーキットを走るのです。

SCトラックのレースは、youtubeでも結構観られます。

これによって、ラジコンの”感覚”を取り戻せたような気がします。

そして、今年3月、昨日に行われた「JDR 2018 Round1」では、舞台を修善寺から山梨県は韮崎にある「スポーツランドやまなし」に移し、1周170mのショートオーバルを10分間で競う決勝ラウンドで、トップと同一周回数の2位になることができました。

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リハビリは、完了しました。

今年もラジコンを目いっぱい楽しみたいと思います。
 


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4年ぶりにカムバックしたラジコンというHOBBY。ふたを開けてみれば、スキー板のチューンナップは後回し、毎日のように”物置(本棚を集約した空き部屋)”に籠る始末。

で、2017年最初のドロームレースに参戦すべく、クルマを作り始めたのが2016年の10月でした。

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ヤフオク!で入手した中古のF-104 X1シャシーをベースにしたのは、まぎれもなく「アガルタワークス」のボディを乗せるためでした。どうしても細身のシャシーにしたかった。そのうえで、F-103Lに劣らないピッチング剛性を確保するべくパーツを吟味しました。

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F-104 X1シャシーはリヤサスペンションのロールダンパーが特徴的ですが、これを残すとボディが収まりません。そこで、F-103のフリクションプレートが載せられるように改造しました。

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ノーマルのフリクションプレートを7mmほど切り詰め、再度穴をあけなおしました。可動範囲が制限されないようにサイズを整えました。

さて、これだけでは済みません。アガルタのボディをきちんと載せるためにはアンダーボディも必要・・・・そこで、ちょうどよいイベントが・・・・

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そうでなくとも参加してみたかった「ドロボー」(ドローム忘年会)に、上大岡という結構遠い場所での開催にもかかわらず、参加を表明。Japan Drome Raceの常連の面々から様々なノウハウを吸収すると同時に、親睦を深めました。

これ大事!!

さて、忘年会も終わり、年の瀬はあわただしく・・・。

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娘の誕生日プレゼントを作るために、ラジコンは一時中断。

2017年が開けました。
会社スキー部の活動や家族旅行を挟みつつ、3月のレースに向けて再始動!

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アンダーボディを製作に取り掛かりました。
アンダーボディは、シャシーのピッチング剛性やロール特性の一切を阻害したくないという思いから、なんと「吊り下げ式」に。しかも、そこにはなんの荷重もかけない設計に。
アンダーボディのめどが立ったら、ボディのフィッティングやウイング製作です。
ボディはともかくとして、アガルタのそれはリヤバンパーの作りこみが重要です。

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ボディは思いのほかすんなり馴染みました。ここからが大変。

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リヤまわりは、アガルタワークスが推奨しているヨコモのF-1パーツではなく、今後も入手可能であろう、タミヤの純正F-1パーツを利用することにしました。とは言いつつ、無加工で利用するのはウイングベースのみで、翼端板を中心に加工や後付けを行いました。

実は、アガルタワークスのボディを使うことに悩みがありました。
現行モデルに限りなく近いボディ形状ではありますが、ディメンジョンの違いや、ラジコンとして成立させるための数々の”工夫”や”諦め”に対する折り合いをどうつけるかがとても難しく、ボディ金型を製作した方の気持ちを汲みつつ、どうしたらかっこよくできるか?に大いに悩んでいたのです。

でも、そんな時は、いつも答えは同じだったりします。
「オリジナルで、いいじゃん。」
です。

話を戻します。
翼端板を適当なサイズに切ります。

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カッターで丁寧に切り込みを入れます。・・・が、無理してカッターでは切りません。タミヤのパーツは、加工性そのものは良いですが、実はとても頑丈に出来ているので、精密金のこを使用して切りました。

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左が加工前、右が加工後です。要は、ウイングベースとつながる部分のみ残し、切っちゃった、というわけです。ここに、別で切り出した1㎜厚のPC板を貼ります。
ねじ止めの方がしっかり付きますが、ねじ止め部分に応力が集中して、壊れるときは砕けて破片が飛び散ることになり、コースを汚すだけでなく、後続がその破片を拾ってトラブルの原因にもなります。
バラバラにならないように、強力な溶剤で接着してしまいます。
・・・もう分解できません。

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強力な溶剤とは、矢崎総業のイレクターパイプを接着する「サンアロー接着液」です。塩ビパイプ用の接着剤より強力で、ABS樹脂に対しては、塗りすぎは破壊(溶解)につながります。PCとABSを接着するのに、これほど良い溶剤は他に知りません。

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写真は仮組の状態ですが、この後、内側から塗装して接着する際は、ゴム系接着剤を用いて塗装を溶かさないようにしました。ゴム系接着剤も結構な強度が出るので、軽いものをくっつけるにはうってつけです。

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さて、かっこよくするための細工です。
ラジコン的には、何の意味もありませんが、それっぽくするために、ウイングベースから伸びるブロック(中央)と、左右の翼端板に延びるプレートを接着しました。材料はいずれも3mm厚の発砲塩ビ版で、中央のブロックは3枚重ね(積層)をヤスリで加工しています。先ほどの溶剤との相性は抜群で、まるで一体成型のような強度が出ます。

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再びボディを重ねてみればこんな感じ。なかなかのバランスです。
で、塗装。カラーリングも当然、オリジナルです。

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見てくれ最優先で、F-1用のディフューザーを付けました。
下方に延びた翼端板と相まって、なかなかレーシーでしょう??

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そして完成。
自身が所有するカーボンバイクのメーカー「SCOTT」のトライアスロンバイクをイメージしてカラーリングをデザインしました。
スポンサーロゴは、小さなものまですべてロードバイク関係のものにする徹底ぶり。

そして晴れ舞台。

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レース結果は満足のいくものではありませんでしたが、カッコいいマシンたちと一緒に並べて撮った写真は、至福の思い出となりました。

アガルタワークスのボディは、非常によくできている反面、ちゃんと走るマシンにしようとしたときには結構気を遣うなと思いました。しかし、これだけの方たちが思い思いにすごいマシンを作ってくるのだから、製品としては何の問題もない、むしろ、「作り手が試されるボディ」なんだなーと思いました。

また違うカラーリングで楽しみたいですね!!!


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私の記憶では確か、RC WORLD(ラジコンワールド)誌が主催するオーバルレースイベントである「WORLD DROME」が最後に開催されたのは、2012年だったと。・・・そして、2013年度はやるの?やらないの?と言っているうちに、とうとうWORLD DROMEは"伝説"となり、それに代わる形で「Japan Drome Race(以下、JDR)」が2014年に発足したのでした。
私事ではありますが、2012年というと、その年末に自身が勤める会社の中で「アルペン競技スキー部」がおもむろに発足、半分人助けの気もあって、スターティングメンバーとして2013年早春のレースイベントに参加していたということもあり「ラジコンもこれで終わりにしようかなー」と思っていた矢先のことでした。

個人メールあてに某氏からJDRへのお誘いが・・・。そのときは、準備ができてない(単に準備に着手してないだけでしたが)ことを理由に参加を見送っておりましたが、スキー部の活動も一段落し、若い新メンバーも増えてきたところで「ちょっと出るだけ出てみるか・・・。」と、タイヤとモーターだけネットで購入して、またダラダラしていました。

しかし、自分の中で何やら煮え切らない気持ちが大きくなって、とうとう今年、マシンも出来ていないうちから参加を表明してしまったのでした。

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今年初夏・・・2012年のドロームに参加したときの仕様。これでは出れない。

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2016年8月初旬・・・参加表明しちゃったので慌ててパーツ買いそろえる。

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2016年8月下旬・・・なんとか走れるところまでこぎつけた。セッティングなんて・・・なにもない。

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2016年9月初旬・・・レース1週間前に完成。テキトーなのか本気なのか、このカラーリング。

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2016年9月17日。来てしまえばウキウキ!・・・この時点では、自分のマシンがまともに走るのかもわからない状態。

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あんまり速くもないけど、ちゃんと走れてる!決勝ヒートはトラブルを避け、なんと4位フィニッシュ。

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家に帰り・・・余韻に浸る。

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2016年10月初旬・・・もう次期レース用のマシン制作に着手!気が付けば、毎週のようにラジコンショップに足しげく通うアリサマ。


結局・・・・すごくやりたかったんだった。

自分に正直に動いてみてよかった。


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今年も・・・・もちろん・・・・WORLD DROMEに出ます。はい。

またまた、INDY CARクラスですけど。



今年は10月13日と14日の2日間で行われる、この世界でも類を見ない、超高速ラジコンカーレースが、

かの「WORLD DROME」です。

かつては、全日本選手権ストック(無改造)クラスで使用されていた、定価2500円以下、23ターンの

公認モーターと、7.2VNi-cdバッテリーに統一し、イコールコンディションという名の下でレースが行われて

いました。

今はレースアイテムの大幅な進歩により、使用するものはガラッと様変わりこそしていますが、

ブラシレスモーターとリチウムイオンバッテリーでイコールコンディションが保ったれています。



どんな業界もそうですが、技術は日進月歩で移り変わり、変化を拒むものを遠ざけてきました。

ラジコン業界もまたしかりで、既に「ときどきさわって楽しい」カテゴリーでは無くなっているような気がします。



と、思いましたが、そこには、ついていけない、または、ついていけなくなり始めている自分が居ました。

技術の進歩によってアイテムの進化も著しいのは確かですが、以前ならラジコンに触っていない日も

情報収集に余年が無く、何も買わずともラジコン雑誌は毎月買い、ショップにも何度も足を運んでいました。

WORLD DROMEを主戦場に移し(要はDROME以外のラジコン活動をしなくなり)からもそれは変わらず

保有アイテムもそれに特化した方向に行っていたのに・・・・。今はボディ制作にも面倒くささを感じる始末。



DRYさん、ながっちゃん、毛利さん、そして,MAX・・・・・もう、ラジコン、やめたほうがいいかなあ・・・・・?



いざ、走らせれば、楽しい世界が待っていることは重々分かっているのだけれど。

ここ数年。その現場の楽しさと、それ以外の場所での憂鬱さのギャップが大きいのです。



ましてや、すべてがデジタル化して、あまりにも定量的になりすぎている昨今のラジコン。

ブラシ磨いて、ピグテールつけて、ビール飲みながら乾電池で慣らししてた時代が懐かしいです。

PCつないでデータ集めて、解析してなんてのは仕事だけで十分で、ラジコンはもっとアナログに行きたい。


でもそれって、やっぱり、ラジコンをまだそこまで突っ込んでやってない証拠なんでしょうね。

データが視覚化すればするほど、勝ち負けのラインに何が居るかが見えてくるのですが、

それが結局、タイヤのバランスだったり、モーターのコンディションだったり、空力だったりするわけで。

その部分が面白くて、WORLD DROMEにハマっていたのに、別の理由で少し気が引けている・・・・・。


自分が一番嫌いなこと・・・・会社とか仕事の忙しさを理由に好きなこと、モノを諦める事を、

自分でそうしちゃいそうな感じに今なってます。・・・・・うーこんなこと、Facebookには書かないなあ・・・。


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エイ出版の「R/C WORLD」が主催するラジコンオーバルレース「WORLD DROME」が無事終了しました。
このことは同誌編集長の加藤氏のBlogにも載っています。

同氏は同イベントの閉会式の折、「大成功だったと思ってます」と胸を張って言ってました。

その心の内はこのBlogを見れば明らかですが、エントラント視点でイベントを見たとき、果たして今回のレースは大成功だったのか?を検証してみます。


①11月開催

 サイクルスポーツセンターの250mオーバルピストを使用させてもらうので、開催時期を簡単に調整出来ないのは仕方ないですが、温泉/紅葉ドライブのハイシーズンに開催時期が来てしまうのは「宿泊場所の確保」に苦慮し、「高速道路の渋滞」も諦めなければならず、少々の負担を強いられてしまいます。
 まあ、仕方なしというところでしょうか。6点(10点満点)。


②Kv値縛り(Kv=2800)

 これは既にどんなイベントでも行っている規程であり、これまでモーターの不正が幾度となく囁かれたイベントだけに、もう既に「やって当たり前」になった感があります。ただこれも、規定をクリアする範囲でもっとも高いパワーを出せるブラシレスモーターが高値で売られるようになってしまうと、結局・・・・・。ということで5点。


③Li-Feコントロールバッテリー

 今回のイベントではカテゴリーやクラスを問わず、かなり白熱した「接近戦」が繰り広げられていました。やはりレースは速さが勝負ですが、見ている側は差がありすぎると興ざめしてしまうものです。
 コントロールバッテリーは、容量を2200mAとし、決勝ヒートの最高速度を抑えただけでなく、エントラント間のパワー差をなくしたことで、マシンの出来やセットアップ能力、操縦テク等、レース本来のところ勝敗が決まる好結果となりました。
 ただもう少しバッテリーが安ければいいですね。せめて4000円くらいなら。ということで9点。


④2プラクティス、5クオリファイ

 従来、練習走行(プラクティス)は開会式、ブリーフィングの後の1回のみで、1日目に予選(クオリファイ)2ヒート、2日目にも3ヒート行い、最後に決勝レースとなっていましたが、今回は2日目の最初の予選ヒートの代わりに練習走行となりました。
 私は「練習はいいや」と2日目は遅めに開場入りしたのですが、考えてみたら1日目の3回の予選ヒートでタイムが思わしくなかったエントラントが夜な夜なマシンを全バラにして組み直すこともあり、マシンチェックを兼ねた練習走行が2日目の朝に来たのは良いことだと思います。さらには今年初めてのパワーソース(コントロールバッテリー)導入もあり、決勝ヒートを睨んだセットアップの確認も出来るということ、そして何よりも1年に1度しか走れないこの場所で十分な練習タイムを与えられるということはとても良いことだと思います。従って10点!


⑤牛串、唐揚げ、塩ラーメン

 今年も東京堂さまが出店!美味しいケータリングサービスを届けてくれていますが、今年はメニューが特に豊富で、塩ラーメン(食べてみたら麺はフォーでした)のような”汁モノ”まで。かつては「食事は各自準備」ということでコンビニで買ってきたおにぎりなどを食べてましたが、これならもう自前は不要。値段も1品300円~600円なのでリーズナブルです。やっぱり牛串×ビールが無いとね!10点!!


 ということで、合計40点、平均で8点です。マシンのレギュレーションについては、公平性を保とうとすると「タミグラ」に限りなく近づいてくるというのが良くわかります。これだけ特殊なラジコンイベントとしては、やっぱり大成功だったと思います。
 強いて言えば”モーター”ですね。かつては23Tの2000円で買える(リビルダブルでは無い)ストックモーターで戦っていて、値段もスペックが”底なし”になるのを防いでいたと思います。昔はカワダのが良いなんて言われた時期がありましたね。そうやって使用アイテムが偏っていくことは悪いことではありません。メーカー側はより良い製品を安く出せば良いのですから。なのでモーターも値段縛りですかね?

 あと、今後への課題、そして不安?もあります。
 サイクルスポーツセンターの250mオーバルピストを長らく使用していくなかで、実に2回のコース改修が入っていたのですが、伊豆ベロドロームの完成により、おそらくはこれ以上屋外の250mピストの改修は行われないだろうという事です。するとオーバルは朽ちていく一方。今回もだいぶコースが荒れていました。いつか終わるときが来るんでしょうね。今年は第17回大会。20回まで行ったら・・・・終わりかな??


 私はというと、INDYカークラスで19台出走中予選19位(ドべ)・・・・。Bメインとなった決勝ヒートはスタートダッシュで5台を抜き、3位に浮上したあとは粘りに粘ってトップに立ち、そのままゴールしたのでBメイントップの11位でした。
 予選第5ヒート前に結構大きくセッティングを変えてタイムアップを果たしたはずですが、トラポン(トランスポンダー)不調?で計測が出来ず、効果を確認しないまま決勝へと行ったのでした。
 いやあ、でもトップフィニッシュって・・・・気持ちええなぁ~。Bメインだけど。

(イベント詳細はじきにホームページにアップします)


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今週金曜日の夜はもう伊豆へ出発ですが、金曜日に荷物を積んだりしていると時間的に厳しいので

今日は共に参加する旧友が家族同伴でうちへ遊びにきました。

まあ、先に荷物をあずけて金曜日は仕事場からまっすぐ来れるようにしたのだけれど。


友人家族が帰ったあと、自分の荷物もまとめ、タイヤのバランス取りを見直して最終確認。

送信器のスイッチを入れ、次にESCのスイッチを。・・・・とそのとき、軽く触れたスロットルトリガーに反応し

後輪が逆回転を始めました。


「ええーっ?!?!?!?!?!?!?!?」


ついに出た。昨年の決勝ヒートで起きた最悪の状況・・・・・。

しかし、結線も間違ってなければ、ましてや送受信器も一新して2.4GHzになってるのに・・・・。

やっぱりESCのせい?

1年ぶりにでた「超常現象」に慌てふためく自分・・・。

しかし、落ち着いて一旦ESCのスイッチを切り、再び入れ直すと、正常な状態に戻っているのでした。


なんだろう?なんなんだろう??

ちょっと怖いなあ。


みなさんはこういう経験ありますか??

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今週はもう11月に入ってしまうんですね。早いものです。

で、11月になるともう2週間後は「WORLD DROME」が開催されます。

9月にエントリーだけ済ませたあと、とりあえず宿だけ先に押さえ、次に公式バッテリーに合わせて

Li-Fe対応の充電器も買いました。

(今までのはLi-Poにすら対応してなかった)

モーター&ESCはいろいろ考えたあげく、昨年のをそのまま使うことにしました。

ギヤレシオ固定、Kv値制限あり、で、バッテリー指定とあっちゃ・・・・ねぇ。たぶん大丈夫でしょう。


ところで、バッテリーがまだ届かないのですが、まさか今週末までには届くよね??

それが来ないと、最後の配線作業が出来ないもので。


ボディは、結局昨年のをステッカーを全部はがし、きれいに掃除したあとステッカーを貼り直しました。

まあまあ良く出来てるんじゃなかろうか。

年に一度のスピードの祭典?!あの「WORLD DROME」開催まであと4週間。

なんだかんだ週末は思うように時間がとれずに、実質あと3回の週末を残すのみとなってしまいました。

まあぶっちゃけ、もう走れる状態ではあるけれど、昨年とまったく同じじゃ2年連続出場する意味が全く無いので

いろいろとやろうとしているのですが、電池が来ないことには何かと決まらないのも事実ではあります。

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ボディも新しいのを購入しましたがまだ手付かず。

理由は簡単で、時間が無いのも一応正解ですが、中身がキマらないことには「切り始められない」のです。

で、今日は昨年使用したボディを改めてマシンにかぶせて、ちゃんと思い通りに収まるかを確認しました。

ずっと気になっていたのは、カーボンアッパーデッキを使用することによるボディ後部の浮き上がりです。

写真ではきちんとボディが水平に収まっていますが、これはアッパーデッキをはずした状態だから。

これでどのようにアッパーデッキを加工すべきか決まりました。加工は簡単ですのでまたにします。

寸法を再確認して、キンブロー社製のフロントウイングもきれいに収まりました。

ZEN(&岡の水博士)製作のダラーラちっくボディを如何にして低く搭載するかがポイントですが、

一応の答えが見えました。

多分来週末くらい?に到着すると思われるバッテリーを見ないことには最終形に持っていくことは無理ですが、

そろそろボディをどうするか決め始めてもよさそうです。(塗らずに昨年のものを使うのもアリか?!)

去年、異例の「台風による開催延期」を受けたことにより参戦のチャンスを手にしたWORLD DROME 2010。
 
3年のブランクを背負い、さらには大きく変わったアイテムに戸惑いながらの復帰は、正直ボロボロでした。
 
予選をマトモに走って、いちおうのタイムが出ただけというていたらくで、
 
決勝ヒートは何故かスロットルにリバースが掛かってしまい、操作だけはバックでノロノロ運転で完走扱い。
 
今年はそうは行きません。
 
出るからには勝たなきゃ・・・・という気持ちを持ちつつも、あまりにも大きい3年というブランクの穴埋めを先に。
 
まずは10年ほどお世話になったアイテムを、ホントの意味で「遊び用」にまわすために、
 
プロポと充電器を新調しました。
 
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以前持っていたのは、プロポは当時の最新型(27MHz)、充電器はNi-MH対応でサイクル充放電機能つき。
 
今回購入したのは、プロポは2.4GHzのミドルクラス(と言ってもスゲーたくさん機能がついてる)と、
 
バランサー内臓、AC/DC兼用のLi-Po、Li-Fe対応フルオートチャージャー。
 
自分にとっては「大グレードアップ」な品揃えですが、値段は前回(10年前)の半分以下。
 
科学の進歩はホントすごいです。
 
今回のレギュレーションでは、(ようやく)バッテリーがA123(Li-Fe)統一でしかも主催者支給品となったため、
 
バッテリーの優劣が基本的になくなったのです。
 
モーターはフリーながらもKv値しばり。あとはマシンのフリクションロスを以下に小さくし、80km/h Overの
 
レーシングスピード域でどれだけコントローラブルなマシンになるか・・・でしょうか。それとも・・・。
 
自分が参加するINDYカークラスシャシーワンメイク(現在はF104Wも可)かつギヤ比固定と言うシビアなクラス。
 
今年は全員同じバッテリーなのでかなりの接近戦が期待できます。
 
接近戦なら、自信ありますよ・・・。
 
ことしは余裕をもってマシン造りをします。
 
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ひさびさ(何年ぶりかなあ)に行ってきました「タミヤモデラーズギャラリー」。
 
今年はなんと言っても、世界限定500台(国内165台)ですでに完売しているMade in Japanのスーパーカー
 
LEXUS LFAの実車が展示されるというので、なんとか行ってきました。
 
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もう、ただ眺めているだけで何年も経ってしまいそうなすごいオーラがあふれています。
 
このクルマ、シロウトがうんちくをたれるレベルをはるかに超越したスーパースポーツなのですが、
 
「走らなくてもいいから飾っておきたい」ような美しさ。とにかく釘付けです。
 
(だからプラモが売ってるのか・・・・・。)
 
その美しさはフェラーリとはちょっと違って、速そうというより強そうなイメージです。正面からはシャチみたい。
 
でも、いつまでも眺めているわけにも行かないので、そそくさと模型の展示コーナーへ。
 
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タミヤといえばやはり「戦車」。多くのクラスメートがガンプラに夢中だった中学生のあの頃、私は今は無き
 
近所の模型屋さんで「M4シャーマン」とタミヤアクリル塗料になけなしの小遣いを払い、満面の笑みで
 
家に帰ったのを今でも憶えています。とにかくメカニカルで、なんとなくオモチャっぽいガンプラよりずっと、
 
戦車や戦闘機、戦艦といったタミヤ得意のプラモデルに魅了され続けた時代がありました。
 
ところで、タミヤモデラーズギャラリーの楽しみは、同時開催のコンテストです。
 
中でも、伝統的に続く「人形改造コンテスト」は写真ではなく、やはり実物で楽しみたいものです。
 
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大賞の作品はもちろんすばらしい出来栄えですが、話題賞を獲った写真の作品もまた感慨深いです。
 
選手一人一人の髪型、髪色の違い、サッカーシューズの靴底のパターンの違いや、肩の組み方まで
 
作り手の愛情さえ伝わってきます。
 
そして、今年からじゃないと思いますが、モデラーズクラブや専門誌とのコラボ展示もまた楽しめました。
 
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俳優の石坂浩二率いるモデラーズクラブ「ろうがんず」の展示です。
 
石坂浩二さんはフジテレビのCS放送でもプラモデルファンとして出ていますが、やっぱり結構上手いのね。
 
他のコーナーのプロ製作の作品と比べてしまえば、比較的インパクトの少ない作品かもしれませんが、
 
いやはや結構レベルが高いです。
 
 
と言うわけで、30分でまわるつもりが1時間半も見入ってしまった今回のモデラーズギャラリーですが、
 
なにも買わずに帰るのももったいないので、いつ作れるかわからないプラモ1品、いつも通りのステッカー群。
 
そして今回は、有野篤氏が書いたF1ポスターを購入。ただのF1ポスターではなく、タミヤのGPコレクションの
 
ポスターで、650円という値段でしたが、その額に4倍の値段を払ってしまった・・・・。
 
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でもまあいいです。良いインテリアになりました。
 
また来年・・・・また行きたいなあ。

 「WORLD DROME 2010」は、クルマの出来はまずまずだったのに、結局のところパワーソースで遅れをとり、
正直なところ「惨敗」に終わりました。
 
ホントはパワーソースに格差が出ちゃいけないはずなんですが、デバイスが進化する過渡期においては
仕方の無いことだと思います。
 
で、要するに、3年もの間ラジコンを触らなかったツケが一気に来たわけですが、これで終わってしまうのも
なんなので、初体験だった「ブラシレスモーター」とLi-Poバッテリーについて調べてみました。
 
場所は国会議事堂の横にある「国会図書館」と、我が家の近所にある「足立中央図書館」の2箇所。
足立中央図書館では適当な本が無く、ラジコン技術を読みあさって調べましたが、
国会図書館ではそれこそ大学生しか読まないような専門書を見つけて勉強してきました。
 
ブラシレスモーターとは、カンタンに言うと「ブラシが無いモーター」です。
直流モーターの原理を理解している人にとっては、ブラシレスモーターの原理はとてもカンタンに理解できます。
 
平たく言うと、ブラシモーターが「回転子(ローター)がまわることで電磁石に電気が流れる場所を変えて」
回転力を生み出しているのに対し、ブラシレスモーターは「回転子がまわる代わりにインバーターで制御して」
回転そのものを制御するものです。
 
ブラシレスモーター最大のメリットは、ブラシが無いことによる摩擦抵抗の軽減と部品の磨耗が無いという事。
これにより、ブラシモーターと同じ出力を出す場合、消費電力は小さくなるようです。
最高速が伸びないという致命的な(別の理由の)問題を抱えていたことを勘案しても、ブラシモーターの約半分の
消費電力のようにも見受けられました。
 
Li-Poバッテリーですが、これが結構難解でしたが、結局のところ、容量が大きいバッテリーが有利です。
 
Ni-cdやNi-MHでは、内部抵抗が同じセルを組み合わせて電力を引き出しやすくした「マッチド」や、セル自体に
高電圧をかけてより高い電圧が出るように細工をしてしまう「ザップド」という高価なバッテリーが出回って
いましたが、Li-Poではそういうものは今のところ無いようです・・・というより、内部抵抗などは揃っていないと
充電時にリスクが大きくなるし、また1セルあたり4.2Vという閾値を越えての過充電は爆発の恐れがあります。
 
でもやはり、従来バッテリーと同様、容量の大きいバッテリーは何かと有利で、予選の一発をかけるなら
低容量のものを使用して軽量化を計ることも可能なようです。WORLD DROMEの場合、最低重量を決められて
いませんから、そういうことも出来るのです。
Li-Poバッテリーは「25C」とか「40C」という記載があり、これが不明なもののひとつでした。が、調べてみると、
充電時にかける電流値のCと同じだったのです。
 
Cとは「Capacity」の意で、3000mA(3A)のバッテリーを3Aで充電することを「1C充電」といいますが、そのCと
同じでした。
Cは同じですが、この場合は「放電レート」のCだそうです。つまり、25Cといえば、バッテリー容量の25倍の
放電キャパがあるということ。
但し、電池の容量に依存するので、同じ25Cでも容量が違えば数値も変わります。
 
また、飛行機用は「25C-40C」というような「連続放電レート」と「最大放電レート」の2種類が書かれていますが、
カー用など、他の用途のバッテリーではどちらか一方しか書かれていない場合もあるということでした。
 
たとえば、INDYカーで250mを10.7秒で駆け抜けるとき、タイヤ径64mm、ギヤ比2.657:1、Kv=2780とすると、
バッテリーは理論上6.7Vしか出ていません。つまり、これより遅いタイムの場合、もろもろの走行抵抗などで
もっともっと電圧が下がってる計算です。このような場合でも、キャパシティの大きなバッテリーは電圧の低下を
防ぐファクターとなります。
 
ワタシの場合、Kv値は2700固定(でも果たしてホントに出ていたかどうか不明)で3年前に買った
Ni-MH(3300mAh)を使いました。このバッテリーでも3年前はBメインで全車をラップする快勝でした。
今回はボディも違うし、アンダーパネルも作ってませんでした。同じシャシーでAメインに入ったこともあります。
 
より高性能なパワーソースに目を向けるよりも先に、やはりまだまだやることはあるみたいです。おかのみず博士
(惜しくも2位!)のマシンを見せてもらいましたが、エキスパートのマシンほど、余計なことは少なく、
ただ確実に、きれいにマシンを作ってありますよね。
(ただしあのアンダーボディのアイディアは真似します・・・・そんなにカンタンに作れるとは!!)
 
いやぁ、ラジコンって奥が深いですね。久々に楽しめました!!!
 
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ドロームに参加した皆様、お疲れ様でした。
 
3年ぶりに参加した「地球上でもっとも速いR/Cレース」は、いろいろありましたがとても楽しめました。
 
結果はあくまでも結果。それより、あのハイバンクオーバルで走れたこと、そして、ドロームを心から愛する面々。
 
ほんとにすごいイベント。ほんとにすばらしいイベントです。
 
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胴上げされているのはレースのウィナーではありません。ちなみに。
 
なんと、主催者であるラジコンワールド誌の編集長です。胴上げがあったのははじめてかな。
 
やらせなんかではなく、とある参加者の呼びかけで実現した胴上げ。
 
ホントは11月初旬に開催予定だったところを、悪天候で1ヶ月延期という大英断をした張本人。
 
しかもオリンピック強化選手用の自転車専用オーバルピストを毎年"工面して"ファンに提供している人。
 
でも、参加者側から言われなきゃなかなか出来ませんよねこんなこと。
 
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現在、もともと修善寺サイクルスポーツセンターのお客様駐車場スペースの一部をつぶして新しいピストを建造中
 
です。これが出来上がると、既存のオーバルピストはどうなるのでしょうか。
 
ドーム付きピストになってしまったら、おいそれと"ラジコンのレース"に貸し出してもらえなくなるかもしれません。
 
でも、なんとなく、ですが、このイベントは継続していくと思います。
 
確固たる理由はありませんが、主催者と、参加者のすさまじいまでの情熱と、美しい富士山がそう言っている・・・
 
そんな気がします。
 
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