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ナポリタンの起源はどうやら、戦後にGHQに接収されたホテル・ニューグランドにあるようです。

戦後、米軍がスパゲティにトマトケチャップを和えたレーション(缶詰の戦闘食)に同ホテルの料理長が

ヒントを得て、その後のホテル復興のアイディアとして、肉やトマトピューレなどを使用したパスタとして、

スパゲティ・ナポリタンが誕生したと、web上の文献(ぶっちゃけ、wikiですけど)に書いてありました。

その名前は、フランス料理の「スパゲティ・アラ・ナポリターナ」に由来するらしいのですが、

昨今のスパゲティ・ナポリタンは、高価な肉やトマトピューレを一切使用せず、

トマトケチャップと魚肉ソーセージもしくはハムを使って作る、伝統的な我が日本のB級グルメなのです。


でも、自分の幼少の頃(中学生くらいまで)、マジでスパゲッティといえばミートソースかナポリタンでした。

その後、スパゲッティには無数のバリエーションがあることを知るのですが、そのギャップが今の自分の

パスタに対する探究心に結びついているのかもしれません。


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さて、実は初挑戦のナポリタン。Webなどでレシピを一切確認せずに作りました。

意外とはずれていませんでした。しかも、自分で言うのも何なんですが、美味しかったです。


レシピです。

<材料>(2.5人前!)
 乾燥パスタ:250g
 ピーマン:1個
 パプリカ(赤):4分の1個
 ロースハム:3枚
 新玉ねぎ:小1個
 バター:ひとかけ(大さじ4分の3程度)
 オリーブオイル:大さじ1
 おろしにんにく:小さじ1
 塩:適宜
 胡椒:適宜
 トマトケチャップ:大さじ3
 中濃ソース:小さじ2(今回は、カープソースを使用)

<作り方>
 ・たっぷりのお湯に塩(大さじ2杯くらい)を入れてでパスタを茹でます。
 ・材料を適当に切ります。
 ・フライパンにバターとオリーブオイルを入れ、中火で熱します。
 ・ハム、ピーマン、パプリカ、玉ねぎの順にフライパンに入れ、さっと火を通します。
 ・具材に火が通ったら、パスタの茹で汁をお玉半分くらいをフライパンに入れ、ひと煮立ちさせます。
 ・具材がひと煮立ちしたら、中濃ソースとケチャップを入れてかき混ぜ、なじませます。
 ・茹で上がったパスタを入れれば出来上がり。



日ごろは嫌がる野菜も、スパゲッティにすると娘は喜んで食べてくれます。
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